広報部会




令和5年度活動方針
令和5年度活動計画
   報告会の開催 4月25日(火)
   研修会の開催 8月~10月  ホームページの運用・展開について(利用基準)
                  「ねっと彦根」の発行を終えて(情報意見交換)
          1月~2月   「ねっと彦根」発行についての説明会
   その他の活動 5月1日    「ねっと彦根」全戸配布
          6月~     「ねっと彦根」発行のあり方の検討
                  ホームページ推進委員会の開催



―令和6年3月1日(金)―

第3回 広報部会報告

◇日 時 : 令和6年2月26日(火)13時30分~15時30分
◇場 所 : 彦根市福祉センター別館 二階多目的会議室(彦根市平田町670)
◇内 容 : 13:30 開会挨拶
       13:35 報告事項
            今年度、「ねっと彦根」発行の進捗説明 (柴田部会長)
       13:50 グループ別討議
       14:40 グループ別発表
       15:10 全員で後片付け
       15:20 終了(参加解散)
       15:30 備品の後始末(役員解散)
◇参加者 34名

  

◇報告内容
1、広報紙「ねっと彦根」発行の進捗状況を説明。
 1)「ねっと彦根」の発行日:令和6年4月1日
 2)従来との違い
  ① 17種類から1種類へ
  従来:17単位民児協の情報発信紙(17種類)として、年1回発行
  今回:彦根市民児協連の情報発信紙(1種類)として、年1回発行
     テーマ「子育て真っ最中のご家庭を応援する」
  ② 編集から完成まで
  従来:各単位民児協広報部担当者が対応
  今回:推進部会(プロジェクトチーム)を令和5年9月に発足。月1回推進会議開催
     推進メンバー:主任児童委員部会役員4名・広報部会役員4名
  ③ 配布方法の変更
  従来:広報部員が「ねっと彦」を引取り、地区別に配布部数を分け、所定納入場所へ搬入
  今回:彦根市文書配付システムを利用し、田中印刷所に委託

2、グループ別討議

  

  部員間の情報交換及び今後の広報活動について、テーマを決めて意見を交わした。
  テーマ1: 1年を振り返って「単位民児協広報活動について」
  テーマ2: 「ねっと彦根」に変わる、単位民児協広報紙の対応
  テーマ3: 今後の広報活動について
  テーマ4: HP(ホームページ)についてどのように思っているか

◇結びに一言
一斉改選後、一年が経過し忙しい中多くの方に出席を頂き、報告・グループ討議が出来た事は、大変有意義でありました。

「ねっと彦根」は、従来の単位民児協からの情報発信紙から、令和6年度以降は、彦根市民児協連からのテーマを絞った情報発信紙に変わりました。 今後、充実した広報紙を目指していきます。

グループ別討議は、部員間の情報交換と改善策への意見交換が積極的に行われ、今後の広報活動に繋がる有意義な時間が過ごせました。 民児協ホームページのアクセスが30,800件を超えました。HP活用(情報発信)についても、今回の意見を参考に改善を進めていきます。 今後とも、広報活動を通して、さらに多くの市民の皆様に理解と協力が得られる様、努力してまいります。

(広報部会 部会長 柴田 勝美)



―令和5年9月20日(水)―

第2回 広報部会報告

◇日 時  令和5年9月12日(火)13時30分~15時00分
◇場 所  南地区公民館 会議室(彦根市甘呂町1321-1)
◇内 容  13:30 開会挨拶
      13:40 報告事項
          今年度、「ねっと彦根」の運用について (柴田部会長)
      14:00 研修会
          テーマ:魅力ある広報紙デザインの基礎知識
      15:00 終了(参加者解散)
      15:10 室内除菌・備品の後始末(役員解散)
◇参加者  31名

  

◇報告会  令和5年度活動方針である、広報紙「ねっと彦根」の発行ならびに次年度以降のあり方の
      検討結果を報告した。
     1.現状「ねっと彦根」発行の問題点
       1)価格そのものが、限界値に達している。
       2)彦根市文書配布システムの有効活用に逸脱する要因となり、トラブルが発生。
         また、民生委員(広報部会委員)に、仕分け作業等負担が掛っている。
       3)印刷会社に於いても、17単位民児協との編集調整対応が発生している。
       4)民児協連HP本格運用に伴い、情報発信の在り方について見直しが必要。
        ※現状「ねっと彦根」の仕様概要:A4版4ページ構成。17種類・57,000部のカラー印刷
     2.令和5年度以降の「ねっと彦根」対応策
       「ねっと彦根」は、市民児協連年度重点課題の紙面による情報発信ツールとして、
       再認識し、従来通り年1回の発行とする。
       但し、下記3項目から効率化と集中化を図る。
       1)従来の17種類を1種類にすると共に、17単位民児協の実態が反映できる工夫を          紙面構成に加える。
         ※今後「ねっと彦根」の仕様概要:A4版4ページ構成。1種類・57,000部のカラー印刷
       2)次年度発行「ねっと彦根」の年度重点課題案件を、早期に設定して、民児協連内          の周知を集約する編集形態に改善する。
        ・令和6年4月発行⇒主任児童委員会と連携して“子育て広場”
        ・令和7年4月発行⇒“民生委員一斉改選のPR”
       3)彦根市文書配布システムに連動させた仕分け納品形態を、印刷会社に委託して、
         「ねっと彦根」発行の見積書に組み入れる。

     以上報告を行いました。
     結果、特に質問なく、多数の賛同を得て承認されました。

◇研修会
     テーマ:魅力ある広報紙デザインの基礎知識
     講 師:彦根市広報戦略課 広報係 高山係長

     彦根市広報戦略課の広報業務紹介と広報紙デザインの基礎知識を解りやすく、説明頂いた。

◇結びに一言
   残暑厳しい中、忙しい中多くの方の出席を頂き、報告・研修が出来たことは大変有意義で
   ありました。
   「ねっと彦根」の現状問題解決に向けた、次年度以降のあり方も決まり、今後充実した、広報紙を
   目指していきます。

   昨年一斉改選があり、新任の民生委員が多く、広報紙作成に必要な、基礎知識研修を行いました。
   少しでも単位民児協で作成する広報紙作成の役に立てば幸いです。

   現在、民児協ホームページ(HP)アクセスが25,400件を超えました。HP活用(情報発信)
   についても、今後検討を進めていきます。今後とも、皆様の活動を記事にして、広報紙及びHPに
   掲載する事が出来れば、さらに多くの市民の方に理解と協力が得られると考えます。
   皆様、今後ともよろしくお願いします。

(広報部会 部会長 柴田 勝美)



―令和5年4月27日(木)―

第1回 広報部会報告

◇日 時 令和5年4月25日(火)13時30分~15時00分
◇場 所 南地区公民館 大会議室(彦根市甘呂町1321-1)
◇内 容 13:30 開会挨拶(司会)
     13:40 報告会議題
         第1項、令和4年度 活動実績報告(柴田部会長)
         第2項、令和4年度 会計決算報告(尾本副部会長).監査報告(臼杵監事)
         第3項、令和5年度 活動方針・活動計画報告(柴田部会長)
         第4項、令和5年度 収支予算報告(尾本副部会長)
     14:00 「ねっと彦根」の発行について
         第5項、文書配付システムの利用と注意事項について(彦根市民児協連事務局 森課長)
         第6項、「ねっと彦根」の発行を終えての意見交換
     14:30 HP(市民児協連専用ホームページ)の紹介と投稿について
         第7項、HP画面の紹介(実際のHP画面で実演)
         第8項、投稿・掲載に関する意見交換
     14:45 終了(参加者解散)
     14:50 室内除菌・備品の後始末(役員解散)
◇参加者 34名

  

◇報告会【報告会議題 第1項~第4項】
・令和4年度活動実績・会計決算報告、監査報告を行いました。
・令和5年度活動方針・活動計画・収支予算報告を行いました。
・結果、数人から質問がありましたが、多数の賛同を得て、承認されました。
    【報告会議題 第5項~第8項】
・文書配付システムの利用に関し、単位民児協からの意見を踏まえ、今年度検討する。
・「ねっと彦根」発行に関し、意見を反映し次年度以降のあり方を検討する。
・HPのアクセス件数が、20,000件を超えた。

◇結びに一言
昨年の一斉改選により、新体制での「ねっと彦根」発行にも関わらず、原稿の作成から編集・校正に至るまで全てに渡り、対応して頂き有難うございました。
HPアクセス件数が2万件を超えたことも、多くの方に民生委員児童委員の活動を知って頂く良い機会となります。
今後とも、皆様の活動を記事にして、広報紙及びHPに掲載する事が出来れば、さらに多くの市民の方に理解と協力が得られると考えます。 皆様、今後ともよろしくお願いします。

(広報部会 部会長 柴田 勝美)