単位民児協

金城小学校一年生に防犯ブザーのプレゼント

2024年4月22日 / 金城

金城民児協児童福祉部会は、今年度金城小学校に入学した76名の新一年生に対し、防犯ブザーのプレゼント及び民生委員児童委員の活動を紹介する紙芝居を金城小学校で行いました。

◇日 時:令和6年4月16日(火)9時30分~10時30分
◇場 所:彦根市立金城小学校 1年生教室・キラキラルーム
◇訪問者:金城民児協3役及び児童福祉部会委員5名と広報担当1名(計9名)
◇応対者:校長、一年生クラス担任他
◇内 容:①防犯ブザー贈呈式(尾本会長から校長・1組生徒代表・2組生徒代表)
     ②紙芝居(民生委員児童委員の活動紹介)
     ③防犯ブザーの取扱い説明

金城民児協の参加スタッフは、最初に校長室に集合して当日の次第を確認した後、大西校長に一年生が待つキラキラルームまで案内していただきました。
学年担当の先生から民生委員児童委員を紹介して頂いた時、一年生全員が大きな声で挨拶をしてくれました。その元気な声に驚きと頼もしさを感じました。

贈呈式は、初めに尾本会長から大西校長に民生委員児童委員のグッズ等を手渡した後、1組・2組の生徒代表には、防犯ブザーを手渡しました。 防犯ブザーを手にした生徒代表は喜びの声を上げていました。

贈呈式の次は紙芝居です。民生委員児童委員の活動を紹介する内容なので、新一年生の皆さんには、少し難しかったも知れませんが、最後まで集中して熱心に聞いてくれました。

紙芝居の後、キラキラルームから1組・2組の教室に戻った生徒たちに対し、防犯ブザーをお渡ししました。取扱いの説明を聞いた後、防犯ブザーを手にした子供たちは、 ピンプラグを本体から引っ張ると大音響でブザーが鳴り、差し込むと鳴りやむことを体験学習しました。

社会の「たから」である子供たちの安全な登下校は、保護者・先生のみならず、地域住民の願いでもあります。
私たち、民生委員児童委員・主任児童委員は、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、誰もが暮らしやすい地域社会づくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。

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