単位民児協

金城学区民生委員児童委員協議会  
  

「ひまわり広場」の開催! 主催:金城民児協 主任児童委員

2024年6月23日 / 金城

◇日 時: 2024年6月18日(火)午前10時~11時30分
◇場 所: 中地区公民館
◇講 師: 鹿山佐知子先生、ピアノ演奏:大森薫さん
◇参加者: 保護者19名、0歳~3歳の未入園児25名
◇内 容: 親子でリトミック、大型絵本の読み聞かせ、手遊び 等

<リトミックとは> 音楽に合わせて体を動かし、表現力を養う音楽教育法です。

前日夜から降り続いた大雨の影響で開催すら危ぶまれ、主催者側も心配しましたが、開催時間前には雨も小康状態になり、 いろいろな学区から、多くの保護者と未入園児が参加し、賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。

レイモンド大薮保育園への訪問

2024年6月8日 / 金城

◇日 時: 令和6年5月28日(火) 10:00 ~ 11:00
◇場 所: レイモンド大薮保育園
◇内 容: 保育園との情報交換
◇参加者: 金城学区児童部会委員 5名

金城学区児童福祉部会員5名は、大薮保育園の園長先生そして主任保育の先生と情報交換を行う機会を有しました。 コロナ以前は、保育園と地域の方との繋がりもありましたが、近年その機会を失っているとのことでした。 今後、われわれ民生委員児童委員が地域と園との繋がりの仲介役を果たすことを約束致しました。
園のある大薮周辺には、いまだ自然が残されており、園児のお遊び、活動にお手伝いできることもありそうです。

ABC ENGLISH プリスクールを訪問

2024年5月24日 / 金城

◇日 時: 令和6年5月10日(金) 9:30~10:30
◇場 所: ABC ENGLISH
◇内 容: こども園の見学
◇参加者: 金城学区児童部会委員 5名

金城学区には、英語と日本語のバイリンガル教育を目指している、滋賀県初の認定こども園、ABC ENGLISH Preschoolがあります。 2歳児から5歳児が在籍し、3歳児から保育無償化に対応している、とのことです。

金城学区民児協児童部会の5名は、見学を兼ねて、園長先生と保育士の方からお話を伺う機会を持ちました。 英語の先生が保育士を兼ねているということは無いとのことです。それだけ、園としては大変な部分があると推察されますが、 幼児期での英語への親しみが、子どもたちの人生にプラスになれば、面白い試みと思われます。 英語で遊ぶ子どもたちのクラスを見ながら、園をあとにしました。

金城小学校一年生に防犯ブザーのプレゼント

2024年4月22日 / 金城

金城民児協児童福祉部会は、今年度金城小学校に入学した76名の新一年生に対し、防犯ブザーのプレゼント及び民生委員児童委員の活動を紹介する紙芝居を金城小学校で行いました。

◇日 時:令和6年4月16日(火)9時30分~10時30分
◇場 所:彦根市立金城小学校 1年生教室・キラキラルーム
◇訪問者:金城民児協3役及び児童福祉部会委員5名と広報担当1名(計9名)
◇応対者:校長、一年生クラス担任他
◇内 容:①防犯ブザー贈呈式(尾本会長から校長・1組生徒代表・2組生徒代表)
     ②紙芝居(民生委員児童委員の活動紹介)
     ③防犯ブザーの取扱い説明

金城民児協の参加スタッフは、最初に校長室に集合して当日の次第を確認した後、大西校長に一年生が待つキラキラルームまで案内していただきました。
学年担当の先生から民生委員児童委員を紹介して頂いた時、一年生全員が大きな声で挨拶をしてくれました。その元気な声に驚きと頼もしさを感じました。

贈呈式は、初めに尾本会長から大西校長に民生委員児童委員のグッズ等を手渡した後、1組・2組の生徒代表には、防犯ブザーを手渡しました。 防犯ブザーを手にした生徒代表は喜びの声を上げていました。

贈呈式の次は紙芝居です。民生委員児童委員の活動を紹介する内容なので、新一年生の皆さんには、少し難しかったも知れませんが、最後まで集中して熱心に聞いてくれました。

紙芝居の後、キラキラルームから1組・2組の教室に戻った生徒たちに対し、防犯ブザーをお渡ししました。取扱いの説明を聞いた後、防犯ブザーを手にした子供たちは、 ピンプラグを本体から引っ張ると大音響でブザーが鳴り、差し込むと鳴りやむことを体験学習しました。

社会の「たから」である子供たちの安全な登下校は、保護者・先生のみならず、地域住民の願いでもあります。
私たち、民生委員児童委員・主任児童委員は、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、誰もが暮らしやすい地域社会づくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。

金城民児協の県外研修報告

2023年11月22日 / 金城

◇日 時 :2023年11月15日(水) 8:30~17:00
◇場 所 :阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(神戸市)
◇参加者 :15名

【概 要】

今日の「防災の日」の淵源となり、大正12年に発生した関東大震災から今年で100年の節を迎えることから、 今年の研修先は、阪神・淡路大震災の記録を留める、神戸市の「人と防災未来センター」を見学することになりました。
「人と防災未来センター」は、2002年(平成14年)4月、震災から7年目にオープンし、 今年で開設21周年を迎えますが、これまでの入館者数は900万人を超えています。

最初に見学した、西館の震災追体験フロア(4F)では、 震災発生の直後に発生した高層ビル・商業施設・鉄道や高速道路の倒壊、液状化現象、火災などのすざましさを大型映像と大音響で体感し、 順路に沿って、震災の記憶フロア(3F)を見学した後、防災・減災フロア(2F)では、 実験ステージで行われていた液状化現象の実験を見学(写真下)しました。

西館から東館に移動して最初に見学した「こころのシアター」では、実際に災害が発生した時、 自分の命を守るための行動はどうあるべきかを問いかける映像作品「にげよう-大切な命を守るために」の上映を視聴しました。

今回の見学を通して、自然災害の前に人間はいかに無力であるか、また、 災害はいつ私達を襲ってくるか分からないので、平時における防災・減災の取組の必要性を痛感した次第です。

「実験ステージ」では、液状化現象の実演を見学した。
「実験ステージ」では、液状化現象の実演を見学した。
西館全景
東館全景

[ 前のページへ戻る ]