日 時:第2回10月23日(月)13:30~15:30 出席36名
会 場:プロシードアリーナHIKONE多目的会議室
研修テーマ:「コレジオ・サンタナ学園」の取り組み
講 師:柳田安代氏(NPO法人コレジオ・サンタナ)
内 容:①サンタナ学園の紹介と関わり ②外国にルーツのある児童の現状 ③外国にルーツのある児童の支援
愛荘町長野にある「ブラジル学校サンタナ学園」は、1998年から25年間続く0歳児から18歳までの主にブラジル人の子どもたちの保育・教育をおこなっているとのこと。
「ここは『日本の中のブラジル!』本国の教育方針にのっとりポルトガル語で保育・教育がおこなわれています。保育施設・小中高校であり、居場所、ブラジルコミュニティーの拠り所であり、日本社会とつながる架け橋の場所でもある」とお話しされました。
日本の学校に行ってはみたけれど馴染めず学校に行けなくなった児童生徒や親が就労の為に日本に来たが『母国語』で話せる場所、ほっと出来る場所だそうです。愛荘町だけでなく近隣の市町の人も来られるそうです。



