城北[令和7年度]
令和7年クリスマスカード&ニューイヤーズカード大作戦
2026年4月28日 / 令和7年度
◇日 時:令和7年12月23日(火)14時~
◇場 所:彦根西中学区の各民生委員児童委員の担当地区
◇参加者:城西一、城西二、城北の各民生委員児童委員
◇内容
毎年の生徒会活動の一つとして彦根西中学校・生徒が地域住民とつながりたいとの思いを行動にするため、生徒たちの自主的なボランティア活動として独居高齢者宅及び高齢者施設を訪問し、生徒手作りのクリスマスカード及びニューイヤーズカードをお届けしました。また、同時に花の種をお渡しました。
実施方法は城西一、城西二、城北の民児協が事前に訪問していただく独居高齢者の人数及び訪問高齢者施設を連絡する他、注意事項や集合場所を打ち合わせするため西中学校に集まり先生方や生徒会の役員たちと懇談会を開催しました。各民生委員児童委員の担当地区ごとにボランティアの生徒を2~4名に分けていただき、各々担当地区の独居高齢者宅及び高齢者施設を訪問しました。民生委員児童委員が案内し、生徒たちが自分自身の言葉で高齢者と会話をされ、地域の高齢者と西中生徒の微笑ましい触れあいのひとときを過ごしました。高齢者の中には生徒さんにお礼の手紙を渡される人やお菓子を渡される人がおられ、毎年の訪問を心待ちにされている方も多くおられました。
クリスマスカードや花の種を受け取られた高齢者の方々の幸せそうな笑顔を見るに当たって、こちらの気持ちも幸せになってくるのを感じる素敵なひとときでした。外は真冬の寒さでも心の中はポカポカと暖かなクリスマスになりました。
彦根西中生徒の参加人数及び高齢者及び条例者施設の訪問数
●ボランティアの生徒 67名
内訳 城西一の西中生徒 30名 城西二の西中生徒 14名、城北の西中生徒 23名
●訪問高齢者 470名(高齢者施設を含まない)
内訳 城西一 180名、城西二 109名、城北 181名、
高齢者施設 城西一 2 施設、城西二 1 施設、 城北 2 施設


城北民児協 令和7年度 高齢者介護施設の見学研修会
2025年7月25日 / 令和7年度
◇実施日時 :令和7年7月13日(日)午前10時より
◇実施場所 :特別養護老人ホーム「千松の郷」
◇研修テーマ:介護施設の見学及び介護施設の種類と特徴
◇指導講師 :彦根市地域包括支援センターハピネス所長 青木真由美様
同 主任介護支援専門員 増田恵子様
特別養護老人ホーム「千松の郷」 施設長 橋口直貴様
◇研修参加者:城北民生委員児童委員協議会 8名
城北民児協では、先の7月13日に、特別養護老人ホーム「千松の郷」さんのご理解とご協力のもと、彦根市地域包括支援センターの方に講師をお願いし「高齢者介護施設についてより理解を深める」ことを目的として、今年度第1回目の城北民児協研修会を実施しました。
最初に、「千松の郷」の施設内を見学させていただき、その後施設の概要及び思いをお話しいただきました。施設としてハード、ソフト両面の環境を整えることにより、働いているスタッフの働きやすさの向上はもちろんのこと、それが利用していただいている皆さんへの安心感そして幸福感へとつながるとお話をうかがい、プロとしての自覚と自信を強く感じました。
続いて、彦根市地域包括支援センターハピネスの増田さんより「施設の種類と特徴」というテーマでお話を聞きました。独居の方と同居の方との違いはあるが施設への入所を考えるきっかけについて、大きく分けると公的施設と民間施設があるが8種類に及ぶ施設の種類について、そして入所に関わるお金のお話、など丁寧に教えていただきました。まとめとして何より重要なことは入所する方、ご家族の方など皆さんの必須の条件を決めた上で、希望したい条件を考えることなど、自分たちの思いをしっかり持つことが大切であるとお話ししていただきました。
皆さんのお話を聞き、ご高齢の方やご家族の方からご相談を受けた際、お伝えする大切なことを教えていただいたように思います。民生委員児童委員としての平素の活動に役立つとてもいい時間となりました。





お一人暮らし高齢者の特別訪問実施
2025年7月25日 / 令和7年度
◇訪問日: 令和7年6月末から7月にかけて
◇訪問先: お一人暮らし高齢者宅(181軒)
◇訪問者: 城北民生委員児童委員 7名
驚くことに6月中に梅雨も明け、早くから真夏の暑さの日が続き、今年も酷暑が予想されそうです。
私たち民生委員児童委員もその職責を引き継いで3度目の夏を迎えます。昨今では、お一人暮らしの高齢者の方々とも、僅かずつではありますが親しくお話ができるようになりました。今後もお困りごとや、ご心配ごとなど、遠慮なく私たちにご相談をいただけること、そして何よりこの酷暑の夏を無難に乗り切っていただけることを願い、「夏の特別訪問」を実施いたしました。その際、城北社会福祉協議会さんとも協力連携して、ささやかではありますが熱中症対策にお役に立つように選んだ品(経口補水液首元ひんやり氷結ベルト)をお届けいたしました。


彦根西中学校区 <城西一、城西二、城北>民生委員児童委員協議会だより
2025年7月17日 / 令和7年度
彦根市立西中学校で、中学生たちが“おにぎり”をほおばりながら、地域の大人たちとおしゃべりを楽しみ交流を深める目的で、令和6年3月14日、“西中学校朝ごはんプロジェクト”がスタートしました。活動そのものの時間帯とネーミングの整合性を見直して、“西中学校きずな食堂プロジェクト”に改称し、活動の拠点となる“きずな食堂”を西中学校内で開店することにしました。中学生と地域の大人との“きずな(断ちがたい人と人の結びつき)”が育まれることをコンセプトにしています。令和6年度は、7月5日、8月21日、11月15日、そして、年が明けて3月14日に“きずな食堂”を開店してきました。
開店を重ねるごとに、“振り返り会議”を開催して運営面全般での改善を図っています。彦根西中学校は、国宝彦根城の直下で城堀の中に位置し、グランドが彦根藩校弘道館の跡地であったことなど、歴史的にみても彦根藩井伊家の名残がある中学校です。“きずな食堂”の店内には“歴史コーナー”を設けて、地域の歴史ガイドさんに“彦根藩井伊家の歴史、遺物”の講話をしてもらいます。多くの中学生が、興味を持って耳を傾けてくれています。また、授業終了後の時間帯での開店となりますので、一時に中学生が集中します。“きずな食堂”を1店舗から2店舗に増やし、“きずな食堂”の入口には暖簾をかけて、気軽に入ってこられる雰囲気の醸成に取組んで来ました。
いつも通り、“きずな食堂”の開店を告知するチラシは、美術部の中学生たちが担当してくれます。また、“きずな食堂”の椅子を並べて、テーブル、椅子等の消毒作業も中学生たちが担当してくれますので大助かりです。調理室では、大人に混じって楽しく“おにぎり”をにぎってくれました。
◇日 時:令和7年7月11日(金)
スタッフ 資材等の搬入 ・ 午前11時40分頃から
スタッフ 調理開始 ・ 午前12時頃から
おにぎり 配食開始 ・ 午後4時頃から
◇会 場:彦根市立西中学校の調理室、そして被服室と理科室
◇来 客:おにぎりの消費から概ね 280人 (全校生徒数・344人)
◇大 人:調理のスタッフ 11人 (うち民生委員・5人)
対話のスタッフ 11人 (うち民生委員・2人)
◇仲 間:彦根市立西中学校の教職員
民生委員児童委員 (城西一・城西二・城北民児協)
城西学区・城北学区社会福祉協議会の役員
彦根市社会福祉協議会の地域担当
地域の健康推進員
彦根市健康推進課の職員
今回の“おにぎり”は、まぜごはんの素(おかか、ゆかり、わかめ)を使ったもので、ちょうどお腹が空いてくる時間帯でもあり、特にクラブ活動を終えた中学生からは“一個では足らない”との声があちこちから聞こえてきました。スタッフからは、“みんなに食べて欲しいからね”と声掛けをして、やり取りを楽しみました。
クラブ活動に参加していない中学生たちが来店する時間帯では、“きずな食堂”の目的である“交流時間”を過ごすことは出来ました。一方で、この時季は、全学年が頑張るクラブ活動を終えてからの来店時間になると、“きずな食堂”は満員になり、中学生たちに“おにぎり”を食べてもらうことを優先した状況になりました。この状況に関しては“振り返り会議”で、議題として協議していく予定です。
中学生たちが話してくれた頑張りの一部です
【中学生(男子)】
西中学校には水泳部がないので、帰ってからスイミングスクールに行って練習をしている。
得意とするのはバタフライで、100 メートルと 200 メートルの練習に力を入れている。
【大 人】
東京オリンピックで、大活躍した大橋悠依選手を目指して頑張って!!!
【中学生(女子)】
秋に開催されるスポーツフェスティバルの演目に、全校生徒が参加するダンスがある。
私たちはユーチューブのダンスの動画等を参考にして、全校生徒が演ずるダンスを創作して動画に落とし込んでいる。
休日も、動画を見ながら一人で練習している。秋に向かって、私たちの動画を見て、全校生徒がダンスの練習をしてくれる。
動画の創作は、めちゃくちゃ楽しい!!!
【大 人】
昨年も、全校生徒によるダンスを見せてもらった。今年も見にいく、今から楽しみにしにしている。 頑張って!!!






