単位民児協

児童による警察官への「ありがとうメッセージ」お渡しイベント

2022年7月18日 / 佐和山

◇日 時:6月28日(火)10:25~10:40

◇場 所:彦根市立佐和山小学校 1階会議室  彦根市安清町11-32

◇参 加:佐和山小学校 校長、教頭、 6年生児童代表
     彦根警察署交通課、彦根駅前交番、本町交番の代表署員
     彦根社協(谷澤)、佐和山民児協(松根・大久保)

◇内 容:6年生3クラスの代表が毎日の登校時、 危険個所の立哨をして下さる3部署の警察官に感謝のメッセージを伝え、お渡しする。
  
◇広 報:しが彦根新聞、ケーブルテレビ(ZTV) 取材受け掲載・放映済。

◇経 緯:佐和山小学校の児童(627人)の8割が通学路とするJR/近江鉄道高架下は道幅が狭く、 車は1台毎の交互通行。歩道も狭く登校時の7時~9時は車両通行規制がなされている。  マナーを守らない車両も多い為、スクールガード(ボランティア)により通学時(60分)のみコーンを設置して安全確保を図っていたが、 コーン撤去から直ぐに通行する車両が見られ不安を感じて警察署に相談した。 警察署は4月春の交通安全運動時より毎朝交通課・駅前交番・本町交番がローテーションを組み立哨啓発頂き現在に至る。 効果は絶大で交通規制(マナー)を守らない車両は激減した。 児童は、制服の警察官に「おはようございます」の挨拶をして元気に登校している。 学区民児協が小学校、警察署に働きかけ今回のイベントが実現した。

◇背 景:地域のボランティア⇒警察署⇒ボランティア⇒民児協⇒小学校・警察署地域と関係機関が連携して子供を見守る。 地域の連携に民児協が貢献できた。今後は、地域で「下校時の見守り」についても行えるよう準備を進めている。 児童には、学校・警察官・地域が見守ってくれる幸せ(自己肯定感)を感じてくださるよう願っている。

(佐和山民児協   会長 大久保 則雄)

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