◇実施日時 :令和7年7月13日(日)午前10時より
◇実施場所 :特別養護老人ホーム「千松の郷」
◇研修テーマ:介護施設の見学及び介護施設の種類と特徴
◇指導講師 :彦根市地域包括支援センターハピネス所長 青木真由美様
同 主任介護支援専門員 増田恵子様
特別養護老人ホーム「千松の郷」 施設長 橋口直貴様
◇研修参加者:城北民生委員児童委員協議会 8名
城北民児協では、先の7月13日に、特別養護老人ホーム「千松の郷」さんのご理解とご協力のもと、彦根市地域包括支援センターの方に講師をお願いし「高齢者介護施設についてより理解を深める」ことを目的として、今年度第1回目の城北民児協研修会を実施しました。
最初に、「千松の郷」の施設内を見学させていただき、その後施設の概要及び思いをお話しいただきました。施設としてハード、ソフト両面の環境を整えることにより、働いているスタッフの働きやすさの向上はもちろんのこと、それが利用していただいている皆さんへの安心感そして幸福感へとつながるとお話をうかがい、プロとしての自覚と自信を強く感じました。
続いて、彦根市地域包括支援センターハピネスの増田さんより「施設の種類と特徴」というテーマでお話を聞きました。独居の方と同居の方との違いはあるが施設への入所を考えるきっかけについて、大きく分けると公的施設と民間施設があるが8種類に及ぶ施設の種類について、そして入所に関わるお金のお話、など丁寧に教えていただきました。まとめとして何より重要なことは入所する方、ご家族の方など皆さんの必須の条件を決めた上で、希望したい条件を考えることなど、自分たちの思いをしっかり持つことが大切であるとお話ししていただきました。
皆さんのお話を聞き、ご高齢の方やご家族の方からご相談を受けた際、お伝えする大切なことを教えていただいたように思います。民生委員児童委員としての平素の活動に役立つとてもいい時間となりました。




