若葉[令和3年度]

若葉学区民生委員児童委員協議会

民生委員児童委員:6人、主任児童委員:2人

世帯数:1,660世帯、人口:4,211人、高齢化率:25.1%

(令和3年2月末現在)

ふれあいサロン

活動スローガン

孤独・孤立をなくし、災害時1人も見逃さない

活動・取組内容
田園地帯の中にあるニュータウンで、近隣との付き合いが希薄なところがあります。
このため、地域住人同士や民生委員児童委員との親睦を図るため以下の取り組みを行っています。

①孤独や孤立をなくす取り組みとして、高齢者を対象として学区内で開催されている

 「交遊ひろば なごみ」や自治会の老人会などへの参加、
 そして民児協で「ふれあいサロン」等を開き顔見知りを
 増やす取り組みをおこなっています。
②中学生対象の「おじさん おばさん活動」の餅つきや学校
 行事への参加、小学校の登下校時の見守りや、コニュミテ
 ィスクールの一員として、学校に協力して子どもとの距離
 を縮めるようにしています。
③乳幼児のいる家庭には、孤立しないよう「わかばサロン」→
 を開催し、親同士の交流を図っています。

若葉だより51号を掲載

2022年1月14日 / 令和3年度

若葉だより51号を発行致しました。民生委員の活動の紹介、赤い羽根の共同募金について掲載しています。 ぜひ、一読ください。

若葉民生委員児童委員協議会ニュース

2021年10月10日 / 令和3年度

若葉学区民児協では、より良い支援体制構築に向け、各関係機関との連携を深めています

高齢化や一人暮らし世帯の増加、精神症状から課題を持つ方、 引きこもり問題など、地域での課題の解決に向けて、若葉学区 の高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センターきららの 職員の方々と懇談会(意見交換会)を行いました。 地域でお困りの事の相談を受け、関係機関とつなぐ役割を担う 民生委員児童委員は、今後も地域包括支援センターきららの 皆さんと連携して、活動をすすめてまいります。



7月17日(土)
彦根市地域包括支援センターきらら

若葉小学校の先生方との懇談会の場では、各学年の担任の先生方から、若葉の子どもたちの学校での様子や取り組み内容などのお話を伺い、地域での課題や問題点について話し合いを行いました。



7月20日(火)
若葉小学校・視聴覚室

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