お知らせ

<城西一、城西二>民生委員児童委員協議会だより

2024年7月5日

城西小学校区の団体代表、住民代表そして民生委員が「城西学区第2次住民福祉活動計画(私の城下町城西プラン)」を策定しました。 この「城西プラン」のスローガン(基本理念)である「住みたいまち・住んで良かったまち・住み続けたいまち 城西」を目指した具体的な取り組みのひとつとして、“花づくりを通した交流の場づくり”を、 昨年度(令和5年度)の7月、12月に引き続き、今年度(令和6年度)も本活動の第一歩として6月21日(金)に、プランター内の育苗培土に有機石灰と配合飼料を施す作業を実施しました。

7月1日(月)の午後、城西小学校で育成いただいた“マリーゴールド”の苗を、小学生たちとコラボして、育苗ポットからプランターへの移植を予定しています。

◇日 時:令和6年6月21日(金) 午後3時30分から
◇会 場:城西小学校 校庭 (体育館横)
◇参加者:城西学区社会福祉協議会 他  8名
     民生委員児童委員(2民児協)  6名


大雨警報が発表される荒れた天候の7月1日(月)に、城西小学校で育苗ポットに育成いただいた“マリーゴールド”の苗を小学生たちとコラボして、70鉢のプランターに移植しました。 平日の水やりは小学生たちにお願いをして、土日は大人が担当することにしました。

7月16日(火)午前、本活動の目的である「花づくりから、地域での交流を広めよう」を目指して、各地域にプランターの配置を予定しています。

◇日 時:令和6年7月1日(月) 午後2時40分から
◇会 場:城西小学校 校庭 (体育館横)
◇参加者 城西小学校 環境委員会のメンバー 14人
     城西学区社会福祉協議会 他      8人
     民生委員児童委員(2民児協)      6人

佐和山民児協 市外研修報告

2024年6月29日

◇日 時:令和6年6月13日(木)10時20分~13時30分
◇場 所:長浜市余呉町上丹生1570
     「特定非営利活動法人 子ども自立のウォームアップスクール ここから」
◇参加者:佐和山民児協(民生委員・児童委員 )19名 彦根市社会福祉協議会 2名

単位民児協で「特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクール ここから」での視察研修を実施しました。 このスクールは、不登校や引きこもりの子どもたちの自立を目指し社会復帰を目指すための場所として運営されています。 唐子理事長から、スクール開設の苦労や地域住民との関わりについてお話を伺い、施設内を見学しました。

「ウォームアップスクール ここから」の開設
施設は、廃校になった丹生小学校を再利用しています。当初、地元住民からの反対により、開設は困難を極めました。 不安や治安の懸念から受け入れられませんでした。しかし、3年間の努力の末、住民の信頼を得ることができました。

自立支援の内容
寄宿舎生活は、4泊5日:木・金・土・日・月です。火・水は家に帰ります。週初めが月曜日だと心理的に影響があるため、 木曜日を週初めにしています。食事は自分達で作ります。洗濯も自分で行います。

対象者は中学生から23歳までで年齢や地域は様々で長浜市以外の地域からも来ています。 重度のケースでは6年間、通常は2、3年間滞在しています。これまでに約110人の親が口コミなどで訪れています。 度重なる保護者とのカウンセリングを経て子ども自身が「行きたい」と納得した場合にのみ受け入れを許可します。 詳細なプロセスとして、先生(唐子理事長)と子どもが1対1で繰り返し話し合います。「今を変えたいならおいで」と呼びかけます。 子どもは自分の状況を変えたいと感じ、変わりたい理由が明確になったら、入学が決まります。
フォローアップとして、入学後、保護者へはラインで子どもの様子を報告しています。

入学後は、各自がやりたいことを見つけ、様々なことに挑戦しています。例えば、音楽が好きになり作曲を始めたり、 調理師免許を目指し取得、パティシエを目指して奨学金を使って専門学校に通ったり、陶芸や手芸に挑戦する子もいます。

「ここから」卒業後も余呉の地に暮らしたいという青年と調理師免許を取得した青年の活躍の場所として、 「cococafe simple心風流」も造りました。今ではスクールの青年達が 「cococafe simple心風流」での調理や接客等、 ウッディパルでの仕事や「スクール」外でのバイトを通じて社会とのコミニケション能力を育組む場所となっています。

この研修を終えて
この研修を通じて、「ここから」の活動を知り、大変感銘を受けました。 この「スクール」は子どもたちの自主性と生活リズムを大切にし、彼らが自分で変わりたいと思えるように支援しています。 親の不安を和らげながら、子どもが自分で進んでいく姿勢を育てるこの方法は素晴らしいと思いました。

寄宿生活やバイトなどの経験を通じて、子どもたちは社会性や自己管理能力を身につけています。 多くの子どもが大学や専門学校に進学していることから、この支援が実際に役立っていることがわります。 このスクールの開設時には、地元住民の反対や不安が多い中、努力で信頼を築き信頼を得、 地域の一員として認められるようになったことにも感動しました。このような地道な取り組みが大切だと感じました。

現在でも継続的に、地域行事への参加や卒業生のボランティア活動など、 「特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクール ここから」が地域社会とのつながりを大切にしている点も素晴らしいです。 こうした活動が、子どもたちの成長に大きく寄与していると感じました。

今回の研修を通じて、この「ウォームアップスクール ここから」がどれだけ子どもたちの未来に貢献しているかを理解しました。

さわやま子育てひろば 6月行事[親子で楽しむバランスボール]

2024年6月28日

◇日 時:令和6年6月16日(日) 11時~12時
◇場 所:佐和山小学校体育館
◇内 容:バランスボールで遊ぼう
◇講 師:バランスボールインストラクター(酒村 有紀氏)
◇参加者:スタッフ15名 子ども22名 保護者12名

今回の子育てひろばは、参加者が多く集まり、楽しい声が響き渡っていました。インストラクターをお迎えし、親子でバランスボールを使った楽しい運動を楽しみました。 自由あそびの時間でも、保護者と一緒に笑顔で遊ぶ子どもたちの姿が見られ、とても良い雰囲気でした。皆さんの笑顔が輝く、素敵なひとときとなりました。

「ひまわり広場」の開催! 主催:金城民児協 主任児童委員

2024年6月23日

◇日 時: 2024年6月18日(火)午前10時~11時30分
◇場 所: 中地区公民館
◇講 師: 鹿山佐知子先生、ピアノ演奏:大森薫さん
◇参加者: 保護者19名、0歳~3歳の未入園児25名
◇内 容: 親子でリトミック、大型絵本の読み聞かせ、手遊び 等

<リトミックとは> 音楽に合わせて体を動かし、表現力を養う音楽教育法です。

前日夜から降り続いた大雨の影響で開催すら危ぶまれ、主催者側も心配しましたが、開催時間前には雨も小康状態になり、 いろいろな学区から、多くの保護者と未入園児が参加し、賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。

高宮民児協主催「親子体験学習会」

2024年6月20日

◇日 時:令和6年6月8日(土) 午前10時~11時30分
◇場 所:彦根市高宮町 地内
◇参加者:高宮民生委員児童委員12名、彦根市社会福祉協議会職員1名、
     高宮小学校校長、小学生児童1年~3年生28名と保護者約30数名
◇内 容:
高宮民児協では今回初めての試みとして、地域の畑をお借りして「親子体験学習会」を開催し、 小学生児童にサツマイモの植付体験をしてもらいました。
畑を管理されている方に植え方の要領について、参加した親子に丁寧にアドバイスをしていただきました。 子ども達はそれぞれ考えながら、時には保護者や民児協委員も参加して、植えることができました。
子ども達はそれぞれ自分達が植えた場所の目印となるよう、ネームプレートの作成をして、 思い思いのイニシャルやイラストを描いて自分たちの植付場所に立てました。秋の「収穫体験」も予定しています。