活動・スローガン

支え合う 住みよい社会 地域から

重点活動事項
(1)一斉改選後で、彦根市民児協連と単位民児協の体制強化と環境整備
(2)単位民児協の会長を中心に、やりがいと資質の向上を目指す取り組み
(3)専門部会の研修会を通じ、知見の拡大


令和8年度 彦根市民生委員児童委員協議会連合会研修会

開催日時  令和8年(2026年)8月21日 13時30分~15時

開催場所  ひこね市文化プラザエコーホール

対  象  彦根市民生委員・児童委員、主任児童委員 (当日参加者 145名)

講  師  合同会社 泉惠造研修企画工房 代表社員 泉 惠造 様

『“共育(ともいく)と協働(きょうどう)”の大切さを知ろう』と題して、民生委員・児童委員(以下 民生委員)として活動の在り方や意義、現状と課題についてのお話いただいた。

「学ぶ編」では、全国および彦根市の民生委員一斉改選結果や充足率について、人口減少問題、少子齢化の状況、また民生委員の意識調査結果について学んだ。

「気づく編」では民生委員の職務について、「援助」ではなく「支援」、「業務」ではなく「任務」として捉え、研修の必要性についてお話があった。

「描く編」では、全国各地の民生委員、民児協の課題と課題克服への取組みを紹介していただいた。それぞれの市町の特徴に応じた取組みが課題別に紹介されているので大変参考になった。

「むすびに」では、講師先生が考える民生委員像について話された。ちょっとした心構えや考え方で一歩踏み出せるようなお話であった。

研修資料にはいくつかの空欄があります。欠席された方は資料に書き込んでください。

p.2   下  太ゴシック「研修」にふりがなと送り仮名を   研(みが)いて 修(おさ)める

p.13 下  上 仕事ではありません  下 目的でなく手段

p.15 下  支援:力を添えて助けること  援助:できないことを代わりに行うこと 

p.18 上  背中をそっと押せる役割

p.19 下  業務ではありません

p.36 下  究極のまち歩き(散歩)

p.37 上  共育(ともいく)と協働

p.38 下  研修⇒漢方薬のようなもの

令和7年度市民児協連主催『新任委員向け研修』

令和8年3月12日(木)

◇日 時 令和8年3月12日(木)午前の部 9:30~11:30 午後の部 13:30~16:00
◇場 所 彦根市福祉センター別館 2 階多目的会議室
◇内 容
 研修 1 訪問活動
 研修 2 彦根市民生委員・児童委員活動の目安と考え方 Q&A
 その他 福祉センターの配置等についての説明
◇参加対象 新任研修参加人数
      午前の部:59名 午後の部:57名 先輩委員:14名のべ18名) 合計 130名

民生委員・児童委員の活動の中から特に戸惑いがちな訪問活動について、ビデオ教材を視聴し、先輩委員を各グループに配置し、グループ別に協議をする形で研修会を行いました。訪問時の配慮事項を確認しながら、日頃の活動を振り返る時間になりました。

開式の風景
グループ討議の様子

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