“春”よっておいでよげんきっ子 開催報告

“春”よっておいでよげんきっ子 開催報告

2026年5月7日 / 令和8年度

開催日時:令和8年(2026年) 4月25日 午前10時~午前11時30分
開催場所:プロシードアリーナHIKONE 多目的ホール
対  象:3歳~6歳の未就学児
内  容:おやこでゲーム&季節の工作
 始まりは、子どもたちに人気のお話「おべんとうバス」と「そらまめくんのベッド」の大型絵本の読み聞かせでした。お話を知っている子どもからは次ページの答えが飛び出したり、お話の世界に浸って「そらまめくん」の気持ちになって神妙な表情をしたり、そんな子どもたちの様子が、とても可愛らしかったです。次は主任児童委員によるペープサート。「ぶんぶんぶん」「どんないろがすき」を見てもらいました。大人の緊張が伝わったのか、見ている側も始めは少し緊張気味?でしたが、音楽に乗っていろんなアイテムが舞台に登場すると緊張もほぐれ、最後には笑いも起りました。
 メインの親子でゲームの一つ目は、大きなオセロをひっくり返して遊びました。子どもが軽々と動くのに対し、大人達は・・・。親子で夢中になって遊ぶ時間は、お互いに笑い合える和やかなひと時でした。二つ目は「じゃんけん列車」。後ろを気にしながら動く列車、お構いなしにどんどん進んでいく列車と様々でしたが、最後には、大きな丸い列車となりました。
 季節の工作は、「こいのぼり」。折り紙でこいのぼりと矢車を作り、紙の芯棒に貼り付けます。様々な色の鯉が出来上がっていく中で、優しくサポートしたり、相談したり、苦戦したりする親子の様子がありました。主任児童委員が声掛けをしながら手助けに入ったことで、お父さん、お母さんに余裕が生まれて穏やかで楽しい時間を過ごせたとしたら、主任児童委員としての役割が果たせていたのではないかと思います。
 今回、新年度になり周知期間も短く、イベント的な魅力となるものが無かったためか、参加者は8組といつもより少なめでした。しかし、本来の目的である参加者と向き合う時間は多かったと思います。12月から新しく加わった委員も一緒に、互いに得意なことやアイディアを持ち寄り研鑽しつつ、多くの親子に関心をもってもらえるように工夫を凝らしながら開催していきたいと思います。
参加者:8組 対象児 10名・主任児童委員 23名

主任児童委員によるペープサート
親子で対決オセロゲーム

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