◇ 日 時 :令和7年7月26日(土曜日)午前10 時~11時30分
◇ 場 所 :プロシードアリーナ HIKONE 多目的ホール
◇ 参 加 者:18組 対象児(子ども)37名・保護者 21名
今回は「おやこ DE バランスボール」をメインにして開催しました。
季節の歌の「すいかのめいさんち」と「ワニのかぞく」で手遊びを楽しんだあと、大きなバランスボールがゴロンゴロンと会場に登場すると、ボールを転がしながらホールの中を走り回ったり、手まりに見立ててポンポン突き出したり、子どもたちの笑顔が一気に広がっていきました。
今回の講師は、酒村ゆき先生。可愛いアシスタントさんと一緒に参加してくださいました。簡単そうに見えるポーズがなかなか難しかったり、軽快な音楽に乗ってダンスをしたり、バランスボールひとつでいろいろな楽しみ方があることを教えてもらって良かったという感想も聞かれました。
お母さん、お父さんの腕の中で♪ポヨン、ポヨン♪と一緒に弾んでいるうちに、すやすやと心地よさそうに眠ってしまう子も・・・
この猛暑で、屋外で遊ぶことが難しくなっている子どもたち。おやこで体を動かして遊べたことは良い気分転換になったようでした。



次は、おはなしタイム「さかながはねて」(ぶん:中川ひろたか、え:森あさ子)おさかながぴょんと跳ねていろんな所にくっついてしまいます。リズミカルにお話が進んでいくと「えー!なんでやねん!」という可愛い突っ込みに大笑い。
そんなお話を聞いた後で、「おさかなうちわ」の工作です。セロファンをぺたぺた貼り付けて、目を書いて、うちわの中で涼しげな可愛いおさかながあちこちで泳いでいました。

今回は、募集開始直後に定員になってしまったこと、夏休み中の開催だったため、他のイベントが重なりプロシード HIKONE の駐車場が満車となってしまったこと、参加者の居住地域に偏りがあったことなど、再考すべき点もいくつかありました。しかし、この催しを企画していく中で、主任児童委員が力を合わせ、アイディアを出し合い、広報や準備、当日のサポートに至るまで、そこには「子どもの健やかな成長を願って」の一念があってこその企画だと感じています。今後も地域を超えた繋がりを大切にしながら、多くの方に参加していただけるよう工夫を重ねていきたいと思っています。
(主任児童委員部会:畠中麻矢)