元気っ子

元気っ子

子育て広場 開催情報

◇令和7年度 キャスルママパパのつどい

日時内容場所

“冬”よっておいでよ元気っこ 開催報告

2025年3月18日

◇日 時:令和6年12月15日(日曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:彦根市南地区公民館
◇参加者:16組  対象児 23名・保護者 25名・主任児童委員 21名

クリスマス前、なんとなく気持ちがウキウキ、ホールに入ると「何が始まるの?」と待ちきれない様子の子どもたち。 今回は、「楽しく体を動かそう!」ということで、田附孝子先生にご指導をお願いし、親子でトランポリンに挑戦しました。

体を動かすだけでなく、ふわふわのスカーフを使ったり、腕に鈴を付けたり、ダンスをしたり、 普段お家ではできないような遊びに元気いっぱい笑顔いっぱいの子どもたち。 大人は息が上がるほど思いっきり体を動かしたことで、良いリフレッシュになったのではないでしょうか。

休憩をはさんで、次はクリスマスの工作です。体を動かすのがちょっと苦手・・という子どもも、この時間は自分の世界を楽しみながら、 ハサミやのり、手先を使ってそれぞれの発想で素敵なクリスマスの飾りが出来上がりました。 「こんなのが出来た!」と自信に満ちた顔で作品を見せに来てくれる子どもたちの様子は、とても可愛らしいです。

最後は、パラバルーン。わらべ歌を歌いながら大きなバルーンの中に包まれる心地よさは、大人も子どもも同じ。 終わるのが名残惜しく何度も繰り返して遊びました。 げんきっ子では、子どもだけだはなく、お父さんお母さんの笑顔も大切に見守っていきたいと考えています。
(主任児童委員部会:畠中 麻矢)

“夏”よっておいでよ元気っこ 開催報告

2024年9月29日

◇日 時:令和6年7月13日(土曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:彦根市中地区公民館
◇参加者:10組 対象児11名・保護者12名

今回は、梅雨の合間の良いお天気に恵まれ、お父さんの参加が多くありました。

♪なべ~なべ~底抜けぇ~♪ 皆が知っている遊び歌に合わせて大きな輪になったあとは、手遊び歌の「ワニの家族」。 リズムに合わせてお父さんワニになったり、赤ちゃんワニになったり体を動かして楽しくスタート。
続いては、恒例の「栄養の歌」です。エプロンシアターを用いて、健康な体を作るために必要な食品をリズムに乗せて伝えます。 頭の中で何気なくリピートされるような歌詞の中に、たくさんのメッセージが込められた歌です。
次はペープサート。「はたらく車」は、子どもたちも良く知っていて一緒に歌いました。難しい名前の車もありましたが、いろんな車が出てきて、 特に男の子の目はキラキラしていました。「はらぺこあおむし」は、子どもたちがよく知っている話ですが、 次々に登場するくだものやお菓子を言い当てたり、指差ししたりする様子もみられました。

工作は、紙コップを使った「空飛ぶコップ」「かえるがぴょん」。身近な材料で簡単に作って遊べる工作は、ちょっとコツが必要でしたが、 個性ある紙コップ作品がたくさん出来上がりました。お家でも遊べたかな? 
紙芝居は「あぶらぜみのあぶちゃん」せみが誕生する場面では、シーンと聞き入る様子がありました。 大型絵本の「おめんです」は、次は何かな?とみんなで言い当てながら、夏のお祭りの空気が流れていたように感じました。
お家に帰って、「こんなことしたね」「こんなこともあったね」と親子で思い出してくれたら嬉しいです。
(主任児童委員部会:畠中 麻矢)

“春” よっておいでよ元気っこ 開催報告

2024年5月12日

◇日 時:令和6年4月20日(土曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:プロシードアリーナHIKONE 多目的ホール
◇参加者:29組 対象児32名・保護者18名

前回プロシードアリーナHIKONEでの開催が好評だったことから、今回も思いっきり体を動かして遊んでもらえるよう同会場での実施となった。
最初はチューリップの歌をみんなで歌い、楽しい手遊び歌「ちいさな畑をよく耕して~」に始まって最後には「めっちゃ大きなお花」を咲かせて準備運動はバッチリ!

今回のメインは、伊藤由美先生を迎えて「おやこDEダンス♪」ダンスのカッコいい決めポーズのコツを教えてもらうと得意気にポーズをとる子どもたち。 ちょっと早いリズムの曲に一所懸命ついていこうとする子もいれば、嫌だ!踊りたくなーいと、全力でお父さんお母さんに自己主張をしている子の様子も。 ラストに先生を真ん中に、大きな輪になってのダンスは、大人も子ども一緒になって、たくさんの笑顔が見られた。

続いては、工作。紙皿で作る「フリスビー」と紙コップでつくる「ぐるぐるくん」 どちらも好評で、個性的な工作の仕上がりに、大人も顔がほころぶ。 満足そうに遊ぶ子どもたちの声が盛り上げてくれた。
最後は、春の訪れを描いた紙芝居と、みんな大好き「だるまさん」の絵本。さっきまで泣いていた子もだるまさんの動きにニッコリ笑顔。

幼児から小学生と幅広い年齢の子どもが集まった中で、子どもたちそれぞれに、やりたいこと、言いたいこと、好きなこと、嫌いなことも様々。 子どもたちの意見や主張をちゃんと受け止められる大人がいる場、そして大人も子ども安心して楽しく過ごせる時間。 そんな「げんきっ子」を主任児童委員一同で作っていきたいと思う。 前回に続き、情報を共有しながら主任児童委員が全員で準備に取り組み、チラシ、SNSでの参加申し込みを行った。

参加申し込みが多かったことは、今後の励みにもなった。次回は、場所を変え公民館にて実施予定。内容も工夫を重ねながら、主任児童委員の役割についての周知も行っていきたい。
(主任児童委員部会:畠中 麻矢)

“冬” よっておいでよ元気っこ 開催報告

2023年12月22日

◇日 時:令和5年12月9日(土曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:プロシードアリーナHIKONE 多目的ホール
◇参加者:17組 対象児32名・保護者18名

寒い冬。体を動かして、もっと伸び伸び遊ぼう!と今回はプロシードアリーナHIKONEで開催。

クリスマスツリーが飾られた会場には、元気いっぱいの子どもたちが待ちきれないとばかりに走り回っていました。 スタートは簡単に誰でもできる手遊び歌から。少し体がほぐれてきたところで、田井中先生指導でのおやこ体操。 頭の体操?もやりながらゲーム感覚で体を使ってたっぷり遊びました。

次は大きな紙芝居登場。ちょっと難しいかな?と思っていましたが、子どもたちの顔はとても真剣。 お話の最後でミンジー君の登場には大盛り上がりでした。

後半は、4つのブースで工作タイム。バルーンアート・風船ボール(すごく簡単)・紙皿と折り紙でクリスマスリース・ ペットボトル工作(クリスマスバージョン)。バルーンアートには、達人の助っ人登場で、その技に釘付けになる親子の姿も。 かわいいお花のバルーンのプレゼントは喜んでもらえたでしょうか?あっという間に1時間半が過ぎて、 もっとみんなで遊んでもらいたかったなぁ・・・と思った元気っこでした。

今回は、主任児童委員が全員で準備に取り組み、チラシ、SNSでの参加申し込み等、新たな試みにも挑戦しました。たくさんの親子にこの企画を知ってもらい参加してもらえるよう、これからも工夫を重ねていきたいと思います。

(主任児童委員部会:畠中 麻矢)

“冬” よっておいでよ元気っこ

2023年11月14日

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