元気っ子

元気っ子

子育て広場 開催情報

◇令和7年度 キャスルママパパのつどい

日時内容場所

“春”よっておいでよげんきっ子 開催報告

2026年5月7日

開催日時:令和8年(2026年) 4月25日 午前10時~午前11時30分
開催場所:プロシードアリーナHIKONE 多目的ホール
対  象:3歳~6歳の未就学児
内  容:おやこでゲーム&季節の工作
 始まりは、子どもたちに人気のお話「おべんとうバス」と「そらまめくんのベッド」の大型絵本の読み聞かせでした。お話を知っている子どもからは次ページの答えが飛び出したり、お話の世界に浸って「そらまめくん」の気持ちになって神妙な表情をしたり、そんな子どもたちの様子が、とても可愛らしかったです。次は主任児童委員によるペープサート。「ぶんぶんぶん」「どんないろがすき」を見てもらいました。大人の緊張が伝わったのか、見ている側も始めは少し緊張気味?でしたが、音楽に乗っていろんなアイテムが舞台に登場すると緊張もほぐれ、最後には笑いも起りました。
 メインの親子でゲームの一つ目は、大きなオセロをひっくり返して遊びました。子どもが軽々と動くのに対し、大人達は・・・。親子で夢中になって遊ぶ時間は、お互いに笑い合える和やかなひと時でした。二つ目は「じゃんけん列車」。後ろを気にしながら動く列車、お構いなしにどんどん進んでいく列車と様々でしたが、最後には、大きな丸い列車となりました。
 季節の工作は、「こいのぼり」。折り紙でこいのぼりと矢車を作り、紙の芯棒に貼り付けます。様々な色の鯉が出来上がっていく中で、優しくサポートしたり、相談したり、苦戦したりする親子の様子がありました。主任児童委員が声掛けをしながら手助けに入ったことで、お父さん、お母さんに余裕が生まれて穏やかで楽しい時間を過ごせたとしたら、主任児童委員としての役割が果たせていたのではないかと思います。
 今回、新年度になり周知期間も短く、イベント的な魅力となるものが無かったためか、参加者は8組といつもより少なめでした。しかし、本来の目的である参加者と向き合う時間は多かったと思います。12月から新しく加わった委員も一緒に、互いに得意なことやアイディアを持ち寄り研鑽しつつ、多くの親子に関心をもってもらえるように工夫を凝らしながら開催していきたいと思います。
参加者:8組 対象児 10名・主任児童委員 23名

主任児童委員によるペープサート
親子で対決オセロゲーム

“冬”よっておいでよげんきっ子 開催報告

2026年4月13日

◇日 時:令和7年12月9日 午前10時~11時30分
◇場 所:プロシードアリーナHIKONE 多目的ホール
◇内 容:音楽に合わせて楽しくリズムジャンプ&お正月飾り作り
◇講 師:STAR滋賀
◇参加者:18組 47名・主任児童委員 20名

滋賀県の出前講座からSTAR滋賀さんを迎えて開催しました。始める前に映像を使って「なぜリズム感が大切なのか」という解説を聞いた後、軽快な音楽に合わせて親子で一緒に体を動かして遊びました。脳科学に基づいた説明は説得力もあり、その様々な効果から普段の生活を見直すきっかけになったと思います。運動の後は、お正月飾りのリースを作りました。個性たっぷりの可愛いリースがたくさん出来上がりました。

STAR滋賀さんと集合写真
親子で作ったリースのお正月飾り

“夏” よっておいでよ元気っこ 開催報告

2025年8月5日

◇ 日 時 :令和7年7月26日(土曜日)午前10 時~11時30分
◇ 場 所 :プロシードアリーナ HIKONE 多目的ホール
◇ 参 加 者:18組 対象児(子ども)37名・保護者 21名

今回は「おやこ DE バランスボール」をメインにして開催しました。
季節の歌の「すいかのめいさんち」と「ワニのかぞく」で手遊びを楽しんだあと、大きなバランスボールがゴロンゴロンと会場に登場すると、ボールを転がしながらホールの中を走り回ったり、手まりに見立ててポンポン突き出したり、子どもたちの笑顔が一気に広がっていきました。
今回の講師は、酒村ゆき先生。可愛いアシスタントさんと一緒に参加してくださいました。簡単そうに見えるポーズがなかなか難しかったり、軽快な音楽に乗ってダンスをしたり、バランスボールひとつでいろいろな楽しみ方があることを教えてもらって良かったという感想も聞かれました。
お母さん、お父さんの腕の中で♪ポヨン、ポヨン♪と一緒に弾んでいるうちに、すやすやと心地よさそうに眠ってしまう子も・・・
この猛暑で、屋外で遊ぶことが難しくなっている子どもたち。おやこで体を動かして遊べたことは良い気分転換になったようでした。

次は、おはなしタイム「さかながはねて」(ぶん:中川ひろたか、え:森あさ子)おさかながぴょんと跳ねていろんな所にくっついてしまいます。リズミカルにお話が進んでいくと「えー!なんでやねん!」という可愛い突っ込みに大笑い。
そんなお話を聞いた後で、「おさかなうちわ」の工作です。セロファンをぺたぺた貼り付けて、目を書いて、うちわの中で涼しげな可愛いおさかながあちこちで泳いでいました。

今回は、募集開始直後に定員になってしまったこと、夏休み中の開催だったため、他のイベントが重なりプロシード HIKONE の駐車場が満車となってしまったこと、参加者の居住地域に偏りがあったことなど、再考すべき点もいくつかありました。しかし、この催しを企画していく中で、主任児童委員が力を合わせ、アイディアを出し合い、広報や準備、当日のサポートに至るまで、そこには「子どもの健やかな成長を願って」の一念があってこその企画だと感じています。今後も地域を超えた繋がりを大切にしながら、多くの方に参加していただけるよう工夫を重ねていきたいと思っています。

(主任児童委員部会:畠中麻矢)

“春” よっておいでよ元気っこ 開催報告

2025年7月22日

◇日 時:令和7年4月26日(土曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:プロシードアリーナ HIKONE 多目的ホール
◇参加者:17組 対象児32 名・保護者19名 主任児童委員20名

◇内 容
新年度に入り、そろそろ生活リズムにも慣れてきたころかなぁ・・と参加者を受付で待っていると、昨年より少し大きくなった子どもたちがニコニコとやって来てくれました!見慣れた顔もあれば、連れてこられた感満載の子どもさん、初参加のお父さんの姿も多く見られました。


最初は手遊び「あたまのうえでポン!」リズムに乗って軽くストレッチをした後は、お待ちかね「おやこ DE ダンス」です。昨年大好評だったかっこいいダンスを披露してくれた伊藤由美先生。今回は、小学生の可愛いアシスタントさんを一緒に連れて指導に当たってくださいました。
アップテンポの音楽が流れる中、先生の動きを見ながら体を動かします。子どもより楽しんでいる大人の姿もあって、会場は、ほのぼのとした雰囲気につつまれました。ラストは、かっこいい決めポーズ! ダンスのコツをちょっとつかんで、得意気な顔をする小さなダンサーたちが印象的でした。

続いては工作。紙コップの中から“ふわ~んっ”と顔が飛び出すという仕掛けです。なかなか上手にテープが止められなかったりすると、自分で考えて違う方法で止めたり、いろんな楽しみ方を見つけていました。

最後は、大型絵本「のっているのはだあれ?」シルエットをみながら当てっこです。小さい子から大きな子まで一緒に楽しみながらページがすすんでいきました。
プロシード HIKONE も駐車場が広くなったことで参加もしやすく、広い多目的ホールは、ちょ っとした自分の居場所も確保することができるので、安心して参加してもらえるのではないかと思います。げんきっ子が終わると、外の遊具であそんだり、昼食を外で食べたりしている姿が見られて、事後に余韻を楽しむことも良いものだと感じました。今後も継続して会場として使用していきたいと考えています。
(主任児童委員部会:畠中 麻矢)

”春”よっておいでよげんきっ子 開催報告

2025年4月7日

◇日 時:2025 年4 月26 日(土)
◇時 間:10:00 ~ 11:30 (受付 9:45 ~)
◇対 象:3歳 ~ 6歳未満の就園児
◇定 員:30組程度
◇参加費:100 円(児1名につき) ※当日徴収します。
◇場 所:プロシードアリーナ HIKONE(小泉町) 多目的ホール
◇内 容:☆おやこ DE ダンス
     ☆おはなしタイム
     ☆工作 ほか
     ※ 持ち物:上靴、汗拭きタオル、水分
 申込期間:4/6(日)~4/20(日)

[ 前のページへ戻る ]