元気っ子
子育て広場 開催情報
◇令和7年度 キャスルママパパのつどい
日時 | 内容 | 場所 |
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子育て広場 開催情報
◇令和7年度 キャスルママパパのつどい
日時 | 内容 | 場所 |
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2025年8月5日
◇ 日 時 :令和7年7月26日(土曜日)午前10 時~11時30分
◇ 場 所 :プロシードアリーナ HIKONE 多目的ホール
◇ 参 加 者:18組 対象児(子ども)37名・保護者 21名
今回は「おやこ DE バランスボール」をメインにして開催しました。
季節の歌の「すいかのめいさんち」と「ワニのかぞく」で手遊びを楽しんだあと、大きなバランスボールがゴロンゴロンと会場に登場すると、ボールを転がしながらホールの中を走り回ったり、手まりに見立ててポンポン突き出したり、子どもたちの笑顔が一気に広がっていきました。
今回の講師は、酒村ゆき先生。可愛いアシスタントさんと一緒に参加してくださいました。簡単そうに見えるポーズがなかなか難しかったり、軽快な音楽に乗ってダンスをしたり、バランスボールひとつでいろいろな楽しみ方があることを教えてもらって良かったという感想も聞かれました。
お母さん、お父さんの腕の中で♪ポヨン、ポヨン♪と一緒に弾んでいるうちに、すやすやと心地よさそうに眠ってしまう子も・・・
この猛暑で、屋外で遊ぶことが難しくなっている子どもたち。おやこで体を動かして遊べたことは良い気分転換になったようでした。
次は、おはなしタイム「さかながはねて」(ぶん:中川ひろたか、え:森あさ子)おさかながぴょんと跳ねていろんな所にくっついてしまいます。リズミカルにお話が進んでいくと「えー!なんでやねん!」という可愛い突っ込みに大笑い。
そんなお話を聞いた後で、「おさかなうちわ」の工作です。セロファンをぺたぺた貼り付けて、目を書いて、うちわの中で涼しげな可愛いおさかながあちこちで泳いでいました。
今回は、募集開始直後に定員になってしまったこと、夏休み中の開催だったため、他のイベントが重なりプロシード HIKONE の駐車場が満車となってしまったこと、参加者の居住地域に偏りがあったことなど、再考すべき点もいくつかありました。しかし、この催しを企画していく中で、主任児童委員が力を合わせ、アイディアを出し合い、広報や準備、当日のサポートに至るまで、そこには「子どもの健やかな成長を願って」の一念があってこその企画だと感じています。今後も地域を超えた繋がりを大切にしながら、多くの方に参加していただけるよう工夫を重ねていきたいと思っています。
(主任児童委員部会:畠中麻矢)
2025年7月22日
◇日 時:令和7年4月26日(土曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:プロシードアリーナ HIKONE 多目的ホール
◇参加者:17組 対象児32 名・保護者19名 主任児童委員20名
◇内 容
新年度に入り、そろそろ生活リズムにも慣れてきたころかなぁ・・と参加者を受付で待っていると、昨年より少し大きくなった子どもたちがニコニコとやって来てくれました!見慣れた顔もあれば、連れてこられた感満載の子どもさん、初参加のお父さんの姿も多く見られました。
最初は手遊び「あたまのうえでポン!」リズムに乗って軽くストレッチをした後は、お待ちかね「おやこ DE ダンス」です。昨年大好評だったかっこいいダンスを披露してくれた伊藤由美先生。今回は、小学生の可愛いアシスタントさんを一緒に連れて指導に当たってくださいました。
アップテンポの音楽が流れる中、先生の動きを見ながら体を動かします。子どもより楽しんでいる大人の姿もあって、会場は、ほのぼのとした雰囲気につつまれました。ラストは、かっこいい決めポーズ! ダンスのコツをちょっとつかんで、得意気な顔をする小さなダンサーたちが印象的でした。
続いては工作。紙コップの中から“ふわ~んっ”と顔が飛び出すという仕掛けです。なかなか上手にテープが止められなかったりすると、自分で考えて違う方法で止めたり、いろんな楽しみ方を見つけていました。
最後は、大型絵本「のっているのはだあれ?」シルエットをみながら当てっこです。小さい子から大きな子まで一緒に楽しみながらページがすすんでいきました。
プロシード HIKONE も駐車場が広くなったことで参加もしやすく、広い多目的ホールは、ちょ っとした自分の居場所も確保することができるので、安心して参加してもらえるのではないかと思います。げんきっ子が終わると、外の遊具であそんだり、昼食を外で食べたりしている姿が見られて、事後に余韻を楽しむことも良いものだと感じました。今後も継続して会場として使用していきたいと考えています。
(主任児童委員部会:畠中 麻矢)
2025年4月7日
◇日 時:2025 年4 月26 日(土)
◇時 間:10:00 ~ 11:30 (受付 9:45 ~)
◇対 象:3歳 ~ 6歳未満の就園児
◇定 員:30組程度
◇参加費:100 円(児1名につき) ※当日徴収します。
◇場 所:プロシードアリーナ HIKONE(小泉町) 多目的ホール
◇内 容:☆おやこ DE ダンス
☆おはなしタイム
☆工作 ほか
※ 持ち物:上靴、汗拭きタオル、水分
申込期間:4/6(日)~4/20(日)
2025年3月18日
◇日 時:令和6年12月15日(日曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:彦根市南地区公民館
◇参加者:16組 対象児 23名・保護者 25名・主任児童委員 21名
クリスマス前、なんとなく気持ちがウキウキ、ホールに入ると「何が始まるの?」と待ちきれない様子の子どもたち。 今回は、「楽しく体を動かそう!」ということで、田附孝子先生にご指導をお願いし、親子でトランポリンに挑戦しました。
体を動かすだけでなく、ふわふわのスカーフを使ったり、腕に鈴を付けたり、ダンスをしたり、 普段お家ではできないような遊びに元気いっぱい笑顔いっぱいの子どもたち。 大人は息が上がるほど思いっきり体を動かしたことで、良いリフレッシュになったのではないでしょうか。
休憩をはさんで、次はクリスマスの工作です。体を動かすのがちょっと苦手・・という子どもも、この時間は自分の世界を楽しみながら、 ハサミやのり、手先を使ってそれぞれの発想で素敵なクリスマスの飾りが出来上がりました。 「こんなのが出来た!」と自信に満ちた顔で作品を見せに来てくれる子どもたちの様子は、とても可愛らしいです。
最後は、パラバルーン。わらべ歌を歌いながら大きなバルーンの中に包まれる心地よさは、大人も子どもも同じ。 終わるのが名残惜しく何度も繰り返して遊びました。 げんきっ子では、子どもだけだはなく、お父さんお母さんの笑顔も大切に見守っていきたいと考えています。
(主任児童委員部会:畠中 麻矢)
2024年9月29日
◇日 時:令和6年7月13日(土曜日)午前10時~11時30分
◇場 所:彦根市中地区公民館
◇参加者:10組 対象児11名・保護者12名
今回は、梅雨の合間の良いお天気に恵まれ、お父さんの参加が多くありました。
♪なべ~なべ~底抜けぇ~♪ 皆が知っている遊び歌に合わせて大きな輪になったあとは、手遊び歌の「ワニの家族」。 リズムに合わせてお父さんワニになったり、赤ちゃんワニになったり体を動かして楽しくスタート。
続いては、恒例の「栄養の歌」です。エプロンシアターを用いて、健康な体を作るために必要な食品をリズムに乗せて伝えます。 頭の中で何気なくリピートされるような歌詞の中に、たくさんのメッセージが込められた歌です。
次はペープサート。「はたらく車」は、子どもたちも良く知っていて一緒に歌いました。難しい名前の車もありましたが、いろんな車が出てきて、 特に男の子の目はキラキラしていました。「はらぺこあおむし」は、子どもたちがよく知っている話ですが、 次々に登場するくだものやお菓子を言い当てたり、指差ししたりする様子もみられました。
工作は、紙コップを使った「空飛ぶコップ」「かえるがぴょん」。身近な材料で簡単に作って遊べる工作は、ちょっとコツが必要でしたが、 個性ある紙コップ作品がたくさん出来上がりました。お家でも遊べたかな?
紙芝居は「あぶらぜみのあぶちゃん」せみが誕生する場面では、シーンと聞き入る様子がありました。 大型絵本の「おめんです」は、次は何かな?とみんなで言い当てながら、夏のお祭りの空気が流れていたように感じました。
お家に帰って、「こんなことしたね」「こんなこともあったね」と親子で思い出してくれたら嬉しいです。
(主任児童委員部会:畠中 麻矢)