お知らせ

令和8年度 第1回広報部会(報告会)

2026年5月21日

開催日時:令和8年 (2026年) 4月23日 10時~11時30分
開催場所:社会福祉センター別館2階
対  象:各単位民児協広報部員 参加者 38名
内  容
 開会の挨拶に続き、参加者全員が「名前プラス一言」で自己紹介を行いました。趣味や思っていること、広報部員としての悩みや喜び等々を話していただきました。盛り上がった時間だったと思います。
 続いて、令和7年度の活動報告、決算報告、更に令和8年度の活動計画(案)、予算(案)の審議を行い全て承認されました。
 最後に各単位民児協が発行する広報誌について、レイアウトも大事だが、ご高齢の方々、日本語を学習中の外国籍の方々にとっても読みやすい、大きめのフォントの使用が望ましいことやカラーUDにも配慮されたい、またフリーイラスト等の使用についても十分な配意が必要だと部会長から説明がありました。参加者からHPの運用について建設的な意見が多くでました。

部会の様子1
部会の様子2

研修会および報告会

2026年5月7日

開催日時:令和8年3月21日(土)
開催場所:彦根市福祉センター 別館2階
対 象 :児童福祉部会委員と部会 42名 部会委員以外 2名
内 容
 1.研修会
   ※こどもの現状と取り組み ~こどもの人権を守るために~
   ※児童扶養手当について
 2.報告会
   令和7年度事業報告並びに決算案について
   令和8年度事業計画並びに予算案について
 3.アンケート

研修概要
 滋賀県でも多くの児童虐待が報告されている状況下、禁止される虐待行為の内容としては、
 ①身体的虐待、②性的虐待、③. ネグレクト(育児放棄)、④心理的虐待の4種があり、虐待の及ぼす影響は非常に大きく、こども若者支援課では早期対応型の支援体制が取られている。
 児童虐待は、児童虐待防止法で通告義務があり、児童福祉法により通告者の秘密は守られているので、虐待かと思われる事象があれば、こども若者支援課又は全国共通ダイヤル
 「189(いちはやく)」でもよいので連絡してほしい。
 児童扶養手当については、「児童扶養手当のしおり」により説明された。
 アンケートは全員にお願いして、その結果については、今後の児童福祉部会の活動を進めるに当たり参考とさせていただきます。 

研修の様子1
研修の様子2

報告会及び第一回研修会

2026年5月7日

◇開催日時:令和8年(2026)4月22日(水)13時30分~15時00分
◇開催場所:彦根市福祉センター別館2階 多目的会議室
◇対象者数:51名
◇内容
 1.令和8年度報告会
  (1)高齢者福祉部会 令和7年度活動報告
  (2)  同部会    同年度決算報告
  (3)  同部会    令和8年度活動計画
  (4)  同部会    同年度予算計画

 2.研修会
  1 研修テーマ:介護保険制度について
  2 講 師 名:彦根市福祉保健部 高齢福祉推進課 介護保険係 二階堂 亜希子様
  3 資   料: 「彦根市の介護保険制度について」
          「はつらつ 介護保険(令和8年4月版)」
          「居宅サービス計画作成事業者一覧(令和7年12月1日現在)
  4 概要

 令和8年度報告会では令和7年度活動報告・決算報告及び令和8年度活動計画・予算計画は、ご出席頂きました委員さんに対して、ご報告し承認が得られました。また、研修については、講師の方より、彦根市における高齢者人口及び高齢化率推移並びに介護保険制度の仕組みについて、ご説明を頂きました。彦根市における高齢化ピークは、いわゆる団塊の世代が85歳以上となり、あわせて団塊ジュニア世代が65歳に到達する令和22年ということで、今後さらに高齢化が進行し、医療・介護需要の増加が懸念されるということでした。
 また、令和7年3月末時点における彦根市総人口は110,508人、そのうち高齢者数は29,243人で高齢化率は26.5%となっており、現状同市内小学校区別では、約7割の学区において市全体の高齢化率を既に上回り、学区地域における高齢化進行状況にも格差が生じていること。さらに、介護保険制度の仕組みとしては、40歳以上の国民が同保険料を負担することにより、適正な介護サービスを受けられる重要な社会保険制度であることも、あわせてご説明を頂きました。受講中は委員全員が、真剣な眼差しで受講し、一人ひとりが高齢者の見守り支援に強い遂行意欲をもっておられると感じました。彦根市における高齢化の現状及び課題を通して、各学区地域の実情に応じた見守り支援が必要であることを改めて痛感致しました。

2025年度児童福祉部会研修会報告2

2026年4月30日

● 第2回10月23日(月)13:30~15:30 出席36名
 プロシードアリーナHIKONE多目的会議室
 研修テーマ:「コレジオ・サンタナ学園」の取り組み
 講師:柳田安代氏(NPO法人コレジオ・サンタナ)
 内容①サンタナ学園の紹介と関わり。 ②外国にルーツのある児童の現状 ③外国にルーツのある児童の支援

 愛荘町長野にある「ブラジル学校サンタナ学園」は、1998年から25年間続く0歳児から18歳までの主にブラジル人の子どもたちの保育・教育をおこなっているとのこと。
 「ここは『日本の中のブラジル!』本国の教育方針にのっとりポルトガル語で保育・教育がおこなわれています。保育施設・小中高校であり、居場所、ブラジルコミュニティーの拠り所であり、日本社会とつながる架け橋の場所でもある」とお話しされました。
 日本の学校に行ってはみたけれど馴染めず学校に行けなくなった児童生徒や親が就労の為に日本に来たが『母国語』で話せる場所、ほっと出来る場所だそうです。愛荘町だけで無く近隣の市町の人も来られるそうです。

2025年度児童福祉部会研修会報告1

2026年4月30日

● 第1回5月19日(月)13:30~15:30 出席:35名
 プロシードアリーナHIKONE多目的会議室
 研修会:「教育分野での外国籍にルーツを持つ児童生徒への取り組み」
 講師:彦根市教育委員会: 学校支援・人権・いじめ対策課 藤澤 氏

 市内の各地域でも外国籍の方、または外国籍にルーツを持つ家庭や児童生徒が増えてきています。市内全域で学校での外国籍の児童生徒の支援に充る担当者は、追いつかない状況にあるとのこと。児童や生徒が学校で友達や学習にどのように向き合っているのかを今回聞かせていただきました。学習以前に、「自分の困り事や要求が伝えられるようになること」の取り組みをされているようです。(例えば「トイレに行きたい」「忘れ物した」など)
 地域の私たちは、児童生徒に関わることもですが、地域で暮らすその家庭と言語や文化の違いなどお互いが理解する事で友好な関係づくりが強いては子どもの住みやすい環境づくりとして望まれるところだとお話しいただきました。