お知らせ

亀山学区民生委員・児童委員協議会ニュース

2021年12月12日

1.『ふれあいの集い』中止に伴う見舞い品の配達

9月20日、70歳以上独居高齢者対象の『ふれあいの集い』を開催する予定でしたが, 第5波による緊急事態宣言が9月30日まで延長されたのに伴い、やむなく中止とさせて頂きました。 長引くコロナウイルスによる不安や不便な生活の中、安全と健康を願うと共に、 感染防止対策のお見舞いとして心ばかりの品を届けさせて頂きました。

2.小学4年生対象の車椅子体験学習会

◇日時:令和3年11月8日(月)
◇場所:亀山小学校(校庭)

亀山小学校4年生を対象に『車椅子』体験学習会が行われました。彦根市身体障害者更生会の方々から、車椅子の構造、 扱い方の注意点を教えて頂きました。子ども達は、 3人1組になり登り坂や下り坂・障害物をよける・狭い道を通る・砂利道・側溝・段差など様々な状況で、実体験しました。 車椅子に乗る人、押す人、周囲を見守る人、交代しながらそれぞれの立場で、声をかけ合う大切さも学びました。 民生委員・児童委員も安全の見守りと、お手伝いをさせて頂きました。

城北民児協だよりを発行致しました

2021年11月20日

城北民児協だよりを発行致しました。ひとり暮らしの「見守り」システムの紹介、そして、 民生委員からのメッセージを掲載しています。ぜひ、一読ください。

河瀬民生委員児童委員協議会ニュース

2021年11月8日

河瀬民児協では、ふれあい花いっぱい運動の一環として学区内の河瀬小学校・彦根中学 (高宮民児協と合同)・そして河瀬地区公民館の、花の植込や緑のカーテンの育成等の お手伝いをしてきました。10月に入りゴーヤのシーズンも終わりましたので、河瀬民児協 メンバー総出で中学生や小学生と一緒になって片づけをし、汗を流しました。

1.彦根中学校緑のカーテン撤去作業支援(10月2日 土曜日)

前日ボランティアの生徒さんが蔓を、落としてくれていたので当日大助かりでした (^^)/

ゴーヤのネットを来年も使えるよう板に巻き取りました。
見守る仲間の手拍子に合わせて (^^♪ プランターも奇麗に洗って片付ました。

ひと仕事終わって 
みんなでにこやかに ご苦労様 ! 
最後に校長先生のご挨拶!

2.河瀬小学校緑のカーテン撤去作業支援(10月14日 木曜日)

午後の授業の合間を縫って、4年生3クラスの児童が順番に撤去作業を行いました。

皆で5月に植え込んだ、ゴーヤさん、水遣りも当番でしましたがすっかり枯れてしまいました(>_<)
作業前に、
注意事項をしっかり聞きました。

ちから いっぱいゴーヤと朝顔のつるを引っ張りました。ゴミの片付もしました。

つるも残りわずかとなりました。
ゴーヤさん朝顔さんありがとう、
来年もよろしくね~ (^^)/
すっかりきれいになりました。民生委員、ボランテイアのおじさんおばさん、ありがとう (^^♪

城西一民生委員児童委員協議会だより

2021年11月8日

城西小学校区では、城西一民児協<委員数12人>と城西二民児協<委員数6人>が 民生委員活動を展開しています。今般、地域包括支援センターハピネス様のご協力を得て、 両民児協が合同で研修会を開催しました。

① 日 時  令和3年10月6日(水) 午前10時~11時30分
② 会 場  北老人福祉センター
③ テーマ  城西小学校区の高齢者向け福祉施設の概要
④ 講 師  地域包括支援センターハピネス 増田恵子様
⑤ 参加者  13名
⑥ 受講風景

⑦ 内 容 
今回は、城西小学校区の福祉施設を中心に「福祉施設の概要」について、説明を頂きました。

介護を必要とする高齢者が入居できる福祉施設には多岐に渡り、なかでも介護保険法に基づいた公的施設は「介護保険施設」と呼ばれ、 運営主体は社会福祉法人や自治体などです。具体的に、「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」、 「介護老人保健施設」、「介護医療院」を指します。特に「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」は、 費用は比較的安く、終身にわたり入居ができますが、待機者が多く入居まで時間がかかり、医療処置には制限があります。

平成18年(2006年)4月に介護保険制度が改正され、認知症高齢者や中重度の要介護者等が、 できる限り住み慣れた地域で尊厳を持って暮らし続けられるように創設されたのが「地域密着型サービス施設」です。 具体的に、「小規模多機能型居宅介護」、「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」、「認知症対応型通所介護」等があります。 施設の規模は定員29人以下で、一般的に個室での入居となり施設利用者のニーズにきめ細く応えてもらえます。 原則として、本サービスの利用者は、サービス事業者と同じ市町村に住民票がある人となっています。

介護を必要とする高齢者さんのニーズも多様化してきています。介護保険制度も創設されて21年が経過しました。 その間、介護保険制度は改正されて、サービスの種別も増えてきています。

やはり、健康寿命を延ばす日常生活を送って、できるだけ元気な状態で居たいものです。

城西二民生委員児童委員協議会だより

2021年11月8日

城西小学校区では、城西一民児協<委員数12人>と城西二民児協<委員数6人>が 民生委員活動を展開しています。今般、地域包括支援センターハピネス様のご協力を得て、 両民児協が合同で研修会を開催しました。

① 日 時  令和3年10月6日(水) 午前10時~11時30分
② 会 場  北老人福祉センター
③ テーマ  城西小学校区の高齢者向け福祉施設の概要
④ 講 師  地域包括支援センターハピネス 増田恵子様
⑤ 参加者  13名
⑥ 受講風景

⑦ 内 容 
今回は、城西小学校区の福祉施設を中心に「福祉施設の概要」について、説明を頂きました。

介護を必要とする高齢者が入居できる福祉施設には多岐に渡り、なかでも介護保険法に基づいた公的施設は「介護保険施設」と呼ばれ、 運営主体は社会福祉法人や自治体などです。具体的に、「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」、 「介護老人保健施設」、「介護医療院」を指します。特に「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」は、 費用は比較的安く、終身にわたり入居ができますが、待機者が多く入居まで時間がかかり、医療処置には制限があります。

平成18年(2006年)4月に介護保険制度が改正され、認知症高齢者や中重度の要介護者等が、 できる限り住み慣れた地域で尊厳を持って暮らし続けられるように創設されたのが「地域密着型サービス施設」です。 具体的に、「小規模多機能型居宅介護」、「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」、「認知症対応型通所介護」等があります。 施設の規模は定員29人以下で、一般的に個室での入居となり施設利用者のニーズにきめ細く応えてもらえます。 原則として、本サービスの利用者は、サービス事業者と同じ市町村に住民票がある人となっています。

介護を必要とする高齢者さんのニーズも多様化してきています。介護保険制度も創設されて21年が経過しました。 その間、介護保険制度は改正されて、サービスの種別も増えてきています。

やはり、健康寿命を延ばす日常生活を送って、できるだけ元気な状態で居たいものです。