鳥居本民児協だより
2022年3月9日
いきいき鳥居本第20号(令和4年2月1日号)を発行致しました。 民生委員と地域の皆様との活動、そして「緊急通報システム」について掲載しています。
2022年3月8日
平田中地区でふれあいサロン会を開催しました。
今年度は新型コロナの感染が拡大していたため、対象者(80歳以上の方及び70歳以上の独居者)117名の方々への 記念品の配付と致しました。記念品は上生菓子とマドレーヌのセットです。




2022年2月4日
彦根西中学校の生徒さんたちが、生徒会活動として2014年(平成26年)から、 取り組んでくれています“心のこもったクリスマスカードを送ろう作戦”(以下“送ろう作戦”)に、 西中学校区内の城西一民児協<委員数12人>、城西二民児協<委員数6人>、 城北民児協<委員数9人>の民生委員が、毎年、同行させてもらっています。 民生委員は、担当地域の高齢者宅をご案内する役目です。道中、生徒さんたちと、地域の特色を話したり、 中学校生活のお話を聞いたりして、遠い昔を振り返る懐かしさもあります。
◇日 時 令和3年12月23日(木)午後2時から
◇地 域 西中学校区内 (城西小学校区、城北小学校区)
◇目 的 高齢者の皆さんに、手作りのカードを渡しながらの声掛け
◇参加者 〇事前のカード作成 全校生徒338人で総数589枚を作成
〇当日の訪問活動 生徒さん 城西小学校区 58人
城北小学校区 29人
民生委員 3民児協で 24人





◇概 要
西中学校の生徒さんたちの“送ろう作戦”は、当時の生徒会執行部が、 これからの新しい生徒会活動を考える過程で、 地域のみなさんの為に何かできることはないかと考えて企画された生徒会活動です。
高齢者宅への訪問時に、生徒さんたちは、まず、自己紹介をして“送ろう作戦”の主旨を説明し、 時候の声掛けです「風邪をひかないように注意して下さい」「火の用心をお願いします」 「押し売りに注意して下さいね」など、この時期、お互いに気を付けましょうと声掛けをする話題はたくさんあります。 また、訪問先のおじいさん、おばあさんから「勉強を頑張って」「身体に気を付け て」と、生徒さんたちが、逆に、励まされるときもあります。更に、「去年も、そ の前も来てもらった。毎年、楽しみにしている」「カードは大事に残している」と 感謝感激の声もあります。高齢者の皆さんにとって、訪問する生徒さんも、カー ドの中味も変わりますので、非常に喜んでおられます。
訪問を終えて、生徒さんたちから「カードを渡した時に、嬉しそうな表情で受け 取ってもらい、この活動に参加して良かった」「みなさん元気にされていてホット しました」「カードを渡すことで地域に貢献できたので嬉しかった」などの感想を 聞かせてもらいました。
来年以降も“送ろう作戦”を楽しみに待っておられる高齢者の皆さんが多くおら れます。西中学校の生徒さんたちが企画する“送ろう作戦”が続くことを願います。
2022年2月4日
河瀬民児協ではここ数年来、ふれあい花いっぱい運動の一環として学区内の河瀬小学校、 彦根中学校(高宮民児協と合同)・民区会でいつもお世話になる河瀬公民館等の花の植込みや葉刈りのお手伝いをしています。 また彦根市身体障害者更生会のお世話で、小学校4年生児童に車椅子体験の支援を行い、 更に民児協で福井県への県外研修も行いました。
彦根中学校花植込み支援 10月14日


コーディネータさんが育てた花苗を中学生とプランターに植込み


彦根中学校中庭の葉刈支援 11月13日




河瀬小学校 車椅子体験指導 11月30日




福井県に県外研修 11月9日


午前8時に彦根を出発、9時に敦賀港に到着 車中では西村会長から11月の理事会 報告があり、DVD研修(彦根市における「高齢者」を取り巻く環境や課題①「孤立」 ~委員活動に求められるもの~も行われました。
人道の港、敦賀ムゼウムでは、敦賀港だからこそ伝えられる「命」の大切さと「平 和」の尊さを学びました。1920年代にロシア革命の動乱によりシベリアで家族を失 ったポーランド孤児が、1940年代には杉原千畝氏の発給した「命のビザ」を携えた ユダヤ難民が上陸し、まちの人たちが彼らを温かく迎え入れた「人道の港」としての 歴史があることを教わり感銘を受けました。17時30分に無事彦根に帰着しましたが、 大変有意義な県外研修でした。
2022年2月4日
彦根西中学校の生徒さんたちが、生徒会活動として2014年(平成26年)から、 取り組んでくれています“心のこもったクリスマスカードを送ろう作戦”(以下“送ろう作戦”)に、 西中学校区内の城西一民児協<委員数12人>、城西二民児協<委員数6人>、 城北民児協<委員数9人>の民生委員が、毎年、同行させてもらっています。 民生委員は、担当地域の高齢者宅をご案内する役目です。道中、生徒さんたちと、地域の特色を話したり、 中学校生活のお話を聞いたりして、遠い昔を振り返る懐かしさもあります。
◇日 時 令和3年12月23日(木)午後2時から
◇地 域 西中学校区内 (城西小学校区、城北小学校区)
◇目 的 高齢者の皆さんに、手作りのカードを渡しながらの声掛け
◇参加者 〇事前のカード作成 全校生徒338人で総数589枚を作成
〇当日の訪問活動 生徒さん 城西小学校区 58人
城北小学校区 29人
民生委員 3民児協で 24人





◇概 要
西中学校の生徒さんたちの“送ろう作戦”は、当時の生徒会執行部が、 これからの新しい生徒会活動を考える過程で、 地域のみなさんの為に何かできることはないかと考えて企画された生徒会活動です。
高齢者宅への訪問時に、生徒さんたちは、まず、自己紹介をして“送ろう作戦”の主旨を説明し、 時候の声掛けです「風邪をひかないように注意して下さい」「火の用心をお願いします」 「押し売りに注意して下さいね」など、この時期、お互いに気を付けましょうと声掛けをする話題はたくさんあります。 また、訪問先のおじいさん、おばあさんから「勉強を頑張って」「身体に気を付け て」と、生徒さんたちが、逆に、励まされるときもあります。更に、「去年も、そ の前も来てもらった。毎年、楽しみにしている」「カードは大事に残している」と 感謝感激の声もあります。高齢者の皆さんにとって、訪問する生徒さんも、カー ドの中味も変わりますので、非常に喜んでおられます。
訪問を終えて、生徒さんたちから「カードを渡した時に、嬉しそうな表情で受け 取ってもらい、この活動に参加して良かった」「みなさん元気にされていてホット しました」「カードを渡すことで地域に貢献できたので嬉しかった」などの感想を 聞かせてもらいました。
来年以降も“送ろう作戦”を楽しみに待っておられる高齢者の皆さんが多くおら れます。西中学校の生徒さんたちが企画する“送ろう作戦”が続くことを願います。