お知らせ

車椅子体験学習

2022年10月24日

◇開催日時:令和4年10月13日(9時45分~11時45分)・14日(9時45分~11時45分)
◇開催場所:彦根市城南小学校校庭内
◇対象児童:小学校4年生4クラス
◇指導員 :彦根市身体障害者更生会
◇サポート:彦根市社会福祉協議会 城南学区民生委員児童委員協議会

福祉授業の一環として、小学4年生児童を対象にした車イス体験学習が行われ、学区の民生委員児童委員も出席し、 体験学習のお手伝いをいたしました。体験学習内容は次の通りでした。○基本操作の説明
 安全面 :手指を内側にして、座シート上から押し広げる。移動時以外はブレーキをかける。
     :乗る人は深くいすに座る(前のめりの落下防止)。
     :フットサポートに足を必ず乗せる。
     :自走操作以外は手をアームサポート(ひじ掛け)か膝の上に置く。
     :いきなり動かさない(乗っている人にひとこと言ってから行う)。
 自走操作:両方のハンドリムを均等の力で前進方向に回転させると直進する。
     :片方のハンドリムを固定すると固定した側に方向が変わる。

段差などにおける介助操作
    :キャスタが段差に当たるまで押し、ティッピングレバーを踏み、車いすを手前に傾け、
     キャスタが段差の上に移動したことを確認し、ハンドグリップを手のひらで押す。
    :スロープは後ろ向けの状態で介助ブレーキをかけながら降りる。

旭森学区民児協だより

2022年10月24日

ひだまり第53号を発行致しました。子どもたちのグランドゴルフ、 高齢者訪問、福祉サロン、赤ちゃんサロン、などの記事が掲載されています。

金城小学校での車椅子講習

2022年10月12日

10月11日、12日に、4年生3クラスの児童を対象に、車椅子操作の講習会が行われました。

彦根市身体障害者更生会の方々の指導の下、3人ひと組に1台の車椅子があてがわれ、児童らは、 乗り手、介助役の役割を順番に交代しながら、車椅子操作を体験していました。ブレーキの解除、スロープは後ろ向きに、 段差は車のリンクを使用しながら押し上げて、そして、自分で車を回しながら前進し、 片方の車の回転を止めながらカーブしていく、みんな楽しそうに操作していました。最後の砂利道では、 車の前進がうまくいかず、車椅子の大変さを体感していました。 民生委員児童委員も、児童らの操作を手助けしながら、車椅子操作の確認をしていました。

城陽民児協だより第104号を掲載

2022年10月9日

城陽民児協だより第104号を発行致しました。 城陽地区の人口と高齢化率の詳細が掲載されています。

『ふれあいの集い』3年ぶりに開催

2022年9月21日

 ◇日 時:2022年(R4)9月19日(日)10:00~12:30
 ◇対象者:70歳以上のお一人暮し
 ◇場 所:南地区公民館(会議室)
 ◇講 師:佐々木正子氏(ヴァイオリン奏者)

【内容】

南地区公民館(会議室)で『ふれあいの集い』を開催しました。新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため休止しておりましたが、 今年は3年ぶりの開催となりました。当日は13名の一人暮らしのお年寄りが参加され、 検温・アルコール消毒・マスク着用・ソーシャルディスタンス・アクリル板・等徹底した感染対策を取ったうえで行いました。

最初は、ヴァイオリン奏者による生演奏です。クラシック音楽・映画音楽・グループサウンズ・文部唱歌省・ 等の名曲をたっぷりと弾いて下さいました。知っている曲が流れると、皆さん昔を懐かしむように口ずさんでおられました。

次は、グループでのビンゴゲームをしました。にぎやかに盛り上がりアッと言う間の2時間半、 楽しいひと時を過ごししていただきました。

コロナ禍の中、又台風17号の接近する中での開催でしたが、帰りの際に、 皆さんから『楽しかったわぁー』『また来年も呼んでなぁー』とお言葉を頂きました。