お知らせ

金城学区 ひまわり広場

2023年7月8日

◇日 時  令和5年6月20日(火) 10:00~11:30
◇会 場  中地区公民館
◇講 師  伊吹 美早紀 先生
◇参加者  14組、こども15人、保護者14人、民生児童委員7人
◇内 容  バランスボールでリフレッシュ

親子でボールに乗って体操をしました。音楽に合わせて、汗を掻くほどのもので、お母さん方も楽しそうに、頑張って体をほぐされていました。 こどもに手のかかるお母さん方にとっては、思い切り手足を伸ばし、ひさびさの運動になったようです。

最後に、田邊主任児童委員のハーモニカに合わせて、お歌をうたい、散会としました。

城西小学校区(城西一、城西二)民生委員児童委員協議会だより

2023年7月4日

◇日 時  令和5年6月29日(木) 午前10時40分から
◇会 場  城西小学校 校庭 (体育館横)
◇生 徒  城西小学校の4年生 64人
◇参加者  彦根市身体障害者更生会     6人
      民生委員児童委員(2民児協)  8人

彦根市内の小学生たちは、「車椅子の操作をする」「盲導犬の従順さを知る」「手話で会話をする」「アイマスクを装着する」等の体験学習を通じて「福祉とは?」を学んでくれています。「車椅子の操作」体験学習は、毎年、4年生を対象に実施されています。

今年も、城西小学校で、彦根市身体障害者更生会の皆様のご指導による「車椅子の操作をする」体験学習会が開講されましたので、城西一民児協と城西二民児協の民生委員児童委員もお手伝いをさせていただきました。

◇概 要

小学生たちは、3人(要介助者、介助者、付添いの立場)がグループになり1台の車椅子を使って、 基礎的な操作方法中心にそれそれの立場での役目、注意点について学んでくれました。

  〇 折りたたまれた車椅子を広げて使うとき、また、折りたたむ時の注意点
  〇 要介助者を、車椅子に乗せる時の注意点
  〇 介助者として車椅子を操作する時の注意点
  〇 段差、登りまた下りのスロープでの車椅子の操作と注意点
  〇 一人で乗り、右回りまた左回りをする時のタイヤ操作と注意点

等、車椅子を見ることはあっても、車椅子を使うことは初めてという小学生たちは、車椅子に慣れようと頑張ってくれました。車椅子を使う目的は「行きたいところに行く」と言えます。車椅子を操作して行動範囲を広げることで社会参加を促し、 自分で移動することにより自立心が養われて、介助の負担や介助者への気兼ねが軽減されてきます。 「身体の機能が低下してきたから車椅子」ではなく「本人が希望する生活を実現するための道具」のひとつとして活用されているのが車椅子です。
小学生たちには、まず、車椅子の操作を知ってもらい、車椅子の役目を学んでくれることを願います。

(城西二民児協 会長 西野秀太郎)

城西小学校区(城西一、城西二)民生委員児童委員協議会だより

2023年7月4日

◇日 時  令和5年6月29日(木) 午前10時40分から
◇会 場  城西小学校 校庭 (体育館横)
◇生 徒  城西小学校の4年生 64人
◇参加者  彦根市身体障害者更生会     6人
      民生委員児童委員(2民児協)  8人

彦根市内の小学生たちは、「車椅子の操作をする」「盲導犬の従順さを知る」「手話で会話をする」「アイマスクを装着する」等の体験学習を通じて「福祉とは?」を学んでくれています。「車椅子の操作」体験学習は、毎年、4年生を対象に実施されています。

今年も、城西小学校で、彦根市身体障害者更生会の皆様のご指導による「車椅子の操作をする」体験学習会が開講されましたので、城西一民児協と城西二民児協の民生委員児童委員もお手伝いをさせていただきました。

◇概 要

小学生たちは、3人(要介助者、介助者、付添いの立場)がグループになり1台の車椅子を使って、 基礎的な操作方法中心にそれそれの立場での役目、注意点について学んでくれました。

  〇 折りたたまれた車椅子を広げて使うとき、また、折りたたむ時の注意点
  〇 要介助者を、車椅子に乗せる時の注意点
  〇 介助者として車椅子を操作する時の注意点
  〇 段差、登りまた下りのスロープでの車椅子の操作と注意点
  〇 一人で乗り、右回りまた左回りをする時のタイヤ操作と注意点


等、車椅子を見ることはあっても、車椅子を使うことは初めてという小学生たちは、車椅子に慣れようと頑張ってくれました。車椅子を使う目的は「行きたいところに行く」と言えます。車椅子を操作して行動範囲を広げることで社会参加を促し、 自分で移動することにより自立心が養われて、介助の負担や介助者への気兼ねが軽減されてきます。 「身体の機能が低下してきたから車椅子」ではなく「本人が希望する生活を実現するための道具」のひとつとして活用されているのが車椅子です。
小学生たちには、まず、車椅子の操作を知ってもらい、車椅子の役目を学んでくれることを願います。

(城西二民児協 会長 西野秀太郎)

親子ふれあいの会開催

2023年6月25日

◇日 時:令和5年6月4日(日) 
◇場 所:グリーンピア彦根(多目的ホール)
◇講 師:西畑由美子先生(子ども若者課)
◇対象者:未就学児とその兄弟・保護者

未就学児の親子を対象に「親子ふれあいの会」を開催しました。子供20名、保護者13名が参加されました。 西畑由美子先生の指導の下、タンバリンや音楽に合わせた音遊びやリズム体操、様々な障害のコースでは、飛んだり潜ったりバランスをとったりと大はしゃぎでした。 元気に走り回った後は、濡れた傘の収納袋でロケットを作り飛ばしました。最後には大きなバルーンの登場で子供たちは大喜びでした。

約1時間半親子で一緒に身体を動かしたり、工作をしたりと楽しいふれあいの時間を過ごして頂きました。


小学校4年生車椅子体験学習

◇日 時:令和5年5月29日(月) 
◇場 所:亀山小学校(体育館)
◇指導員:彦根市身体障害者更生会
◇サポータ:亀山学区民生委員児童委員協議会

亀山小学校4年生(17名)による車イス体験学習がありました。当日はあいにくの雨となり体育館で行われました。マットや椅子コーンを使っての模擬コースを作りました。 社会福祉協議会と身体障害者更生会の方々に車椅子の構造と使い方・扱い方の注意点を教て頂きました。

児童たちは、3~4名のグループに分かれ車椅子に乗る人、介助する人を交替しながら体験します。介助する人は乗っている人に恐怖を与えないように声をかけ丁寧に押します。 体験を通して相手を思いやる大切さを学んでいました。

民生委員・児童委員も安全の見守りと、体験のお手伝いをさせて頂きました。


民生委員児童委員の啓発運動

◇日 時:令和5年5月27日(土) 9:30 ~ 11:00
◇場 所:JAやさいの里

本日JAやさいの里にて、民生委員児童委員の活動啓発運動を行いました。買い物にこられた方々に、活動内容を記したパンフレットを配布しました。
地域の皆様に存在や活動を広く知って頂くため毎年実地しています。


朝の挨拶運動

◇日 時:令和5年5月8日(月) 7:50~
◇場 所:亀山小学校(正門前)

正門前で学校の先生方や各種団体の皆さんで、次々と登校してくる子供たちに『おはようございます!』と挨拶をすると 【おはようございます!】と元気な声が返ってきます。

月一回の取り組みですが、友達同士地域の大人たちとも進んで挨拶ができ気持ちの良い一日のスタートとなりました。

2・3歳児 親子のつどい

2023年6月17日

◇開催日時:令和5年5月28日(日) 10時 ~11時15分
◇開催場所:城南小学校体育館
◇参加者 :37名(対象幼児6名・保護者11名・兄弟姉妹4名・城南民生委員児童委員協議会メンバー16名)
◇講師  :メロディーズ 七里 一美さん・永福 美和子さん

コロナ禍で、中止が続き4年ぶりの開催となりました。8時30分に城南民生委員児童委員協議会メンバーが城南小学校体育館に集合。 会場設営と駐車場、交通整理に分かれ準備に入りました。新型コロナ感染対策は従来通り(検温、消毒、窓の開放)実施。 又、折角の機会でもあり「民生委員児童委員、主任児童委員は地域でどんな役割を担っているのか」などのパネルを展示し参加された皆さんに PR しました。

イベントの中心である「リトミック」はメロディーズの皆さんの指導のもと、ピアノ演奏に合わせて進められ幼児中心に保護者、兄弟姉妹、委員もその輪に入り、幼児の無邪気な笑顔と笑い声に癒される一時でした。次回は 10 月 29 日、開催案内を告げ、帰りの際、対象幼児にお気に入りの玩具をプレゼントしました。